“人民元オフショアセンター“としての一面を持つ香港とその役割
言うまでもなく、香港の法定通貨というのは「香港ドル」となりますが、香港がマーケットに対して使用する通貨の数は相当数存在しています。国際金融の大きな舞台であるゆえ、こうしたことは当然と言えば当然な話でもある訳ですが、香港の「特色」をこの視点から改めて眺めた場合、後ろ盾に中国が存在していることもあり、他のマーケットに先駆けて人民元の取り扱いに関する間口をこの過去20年強に渡って拡げて来た点が挙げられるでしょう。
今回のBlogでは香港がどのように中国の通貨である人民元を取り扱ってきたのか?と言う点にフォーカスを当て、その発展の経緯を辿って行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【香港が担う人民元オフショアセンターの導入とその変遷について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
あれから3年…「パナマ文書」と香港
2016年、香港のみならず世界中の人々を震撼させた「パナマ文書」。あの時の巨大な …
-
-
香港における破産について
破産には二つの方法があります。 1)債権者が裁判所に破産申立を行い、未決済の債務 …
-
-
またまた登場?来年度から導入が噂される「新出国税」
先月の26日、日経の紙面には日本の観光庁が新たな出国税を導入する検討に入ったとの …
-
-
平成30年4月1日以降開始年度に影響を及ぼすタックスヘイブン税制の改正
今年の12月14日、国税庁から税制大綱が発表されました。毎年、この時期になると翌 …
-
-
2019年12月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
香港マカオへの渡航制限状況
※2020年11月25日の情報を公開しております。 >記事はこちら 2020年9 …
-
-
香港の最近の税制改正について(1)
暫くテーマとして扱って来なかった香港の税制ですが、昨今では企業活動や個人生活など …
-
-
香港周辺の地域、「マカオ(澳門)」とはどのような場所か?
香港に来られるお客様の中には、スケジュールが許せばフェリーで1時間強先のマカオ( …
-
-
次回の海外法人設立個別相談会(無料)は、2017年1月開催予定です。
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
香港の構造上の有利点とは何か?-2
香港を世界有数の地位に押し上げたく構造上の有利な点と言うのは前回、ご案内した「金 …
- PREV
- 香港vドバイ 果たして顧客が求める先はどちらか?
- NEXT
- 日本が”支配していた”時代の香港について
