CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港会計・税制・税金のまとめ-2

前回は香港の会計制度を起点として、会計基準や会計監査についてご案内させて頂きました。

2回目となる今回は、香港税制の基本的な概要についてご案内させて頂きます。こうした概要の理解を通して香港の社会システムの根底に流れるエッセンスをご理解ください。

詳しくはCCM香港HP
【今一度、学習!香港の会計制度、税制度について-2】

 - 個人所得税申告, 税務, 香港法人

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

bitcoin
海外法人設立+仮想通貨オンラインセミナー 10/18(木)開催

グラビアアイドルから株ドル、そして現在はビットコインクィーンとして仮想通貨を中心 …

no image
《香港》商業登記証(BR)料金の変更

新規に香港法人を設立する時や、その設立後も商業登記証(Business Regi …

no image
香港における慈善機構の設立について

香港税務条例の第88条に基づき、公共性を有する慈善機構や信託団体は、税務局に別途 …

no image
香港の所得税(累進税率と標準税率)の構造って?

香港でも給与所得に対する課税と言うのは当然のことながら存在しています。その種類は …

no image
海外法人設立時に良く聞く「ノミニー」とは一体何?

香港だけでなくBVI(英国領ヴァージン諸島)やサモア、セーシェル等の地域や国々に …

no image
オフショアセンター比較、香港かそれともシンガポールか?

海外進出にはそれぞれの目的があり、それらによって進出先国が変わるのは当たり前のこ …

no image
移転価格視点とロイヤルティー視点が重要となる香港

香港はアジアに置いて日本に一番近いタックスヘイブン地域であり、ここに進出する日系 …

no image
香港の会計事務所が突然解散することになってしまった・・・・

昨今の経済状況はやはり芳しいものではありません。香港や中国進出をされている日系企 …

no image
一体どの国の税法が適用される?国際税務に関する疑問

香港は“タックスヘイブン地域“と認識されていますので、この地域をベースに各国の税 …

title_covid
新型コロナ時代の海外法人活用法。コロナ禍でも海外法人設立は可能です

日本での緊急事態宣言が解除され経済活動が戻りつつある中、事業やリスクを分散する為 …