香港はコモンロー(判例法主義)?それともシビルロー(制定法主義)?
香港では歴史的にも英国の植民地であったと言う事実がある為、コモンローの考え方が法体系の根幹にあることは言うまでもありません(ちなみに日本は英米香港とは違ってシビルローを採用しています)。
今回は国際金融センターとして今も世界経済にインパクトを提供し続ける香港を“背骨”とも言える法制度について少し触れさせて頂きたいと思います。
詳しくはCCM香港HP
【香港:法律の”性質”で影響を受けるビジネス上の様々な点】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
2018年9月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
香港ビジネス活用術オンラインセミナー 7/19(木)開催
7月の無料オンラインセミナーの開催日が決定いたしましたので、お知らせいたします。 …
-
-
海外設備を貸与する場合の税制について
海外への進出についてはその目的に応じて準備して置かなくてはならないもの(こと)は …
-
-
日本採用の外国人スタッフの海外赴任による「在留資格」へのインパクト
日本から海外に駐在する方々は何も日本人だけに限りません。昨今では企業の大小を問わ …
-
-
香港の最新税制に関する概要の纏め-2
2019年の香港経済の見通しと言うものは、昨今メディアを賑わしている米中経済戦争 …
-
-
帰属主義下に於ける、海外にペーパーカンパニーを設立した場合の留意点
お客様から問い合わせの中には「投資」を目的とした海外のペーパーカンパニー設立と言 …
-
-
中小企業の海外進出をシンプルにサポート
中小企業の海外進出をシンプルにサポート 100社からのお問い合わせは100通りの …
-
-
税制大綱発表前にもう一度考える。香港を利用した「節税」-2
「節税」と言う考え方はビジネスで成功している方々や大きな収入を毎年得ている方々に …
-
-
今後の香港ビジネスの描き方
昨今の香港情勢を鑑みると、企業の経営サイドとして判断に困難を伴うと見るのが一般的 …
-
-
今更聞けない香港ビジネス基礎事項④ ~シェルフカンパニー~
お客様が香港法人設立を相談されるとき、よく会計事務所や法律事務所、或いは設立サポ …
- PREV
- 香港ビジネスの効率的なスタートアップを行なう為には?
- NEXT
- 香港で高級車や電気自動車を良く見る訳
