香港vドバイ 果たして顧客が求める先はどちらか?
海外進出の比較軸として今まで香港の対象先として選択して来たエリアはシンガポールが主体となっていました。その理由は単純に“日本から最も近いのタックスヘイブン地域である“と言う論点からに他ならない訳ですが、近年度々その比較対象として候補に上がる場所(国&地域)は、実はそれだけではありません。
事実、ここ10年ほどは海外進出の選択肢として香港やシンガポールだけでなく、近隣ではマレーシア、或いは少し遠方となる中東ではアラブUAE(首長国連邦)にあるドバイと言ったところも候補に上がっています。そこで今回は我が国から距離的にはかなり遠方となるこのドバイを香港の比較対象として挙げ、基本情報を整理して行くことにします。果たしてこの地に進出をすることが、企業にとって一体どのような内容のメリットに繋がり、そして同時にデメリットを飲み込む必要があるのか?
全体を俯瞰する形とはなりますが、その各種条件と言うものをご紹介させて頂きます。
詳しくはCCM香港HP
【ドバイを知ることで、改めて香港の優位性を考える】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港での破産手続き 破産者の職責
香港裁判所から免責許可が出された後、および破産期間においては、破産者はその破産状 …
-
-
2019年10月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
【2カ国で課税?日本と香港の双方の居住者となる場合】
香港では、1(課税)年度に180日以上、又は連続する2(課税)年度において300 …
-
-
香港法人を休眠会社化する為に必要な事
海外進出の為に香港に会社を設立したのは良いですが、その後、思い描いていたような事 …
-
-
家族帯同か否か?海外駐在に於ける会社方針について
海外駐在員を送り出す際に会社側として考えることの中の1つと言うのは、駐在者が仮に …
-
-
香港:来年度財政予算発表と顕在化して来た課題とは?
今年の2月22日、香港の財政長官である陳茂波(Paul Chan)氏は香港の20 …
-
-
源泉徴収と言う視点からみた国際税務
一般的に外国企業が日本において日本のマーケットを利用して何等かの所得を獲得した場 …
-
-
9月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
今更聞けない香港ビジネス基礎事項① ~会社秘書役とは?~
香港で法人を設立する際、日本の方々が一様に戸惑われる事のひとつに『会社秘書役(C …
-
-
日本から脚光が当たり始めた香港の移転価格税制
結論めいた形の話を最初から言うと、数ある税制度の中で「移転価格」と言う分野につい …
