香港vドバイ 果たして顧客が求める先はどちらか?
海外進出の比較軸として今まで香港の対象先として選択して来たエリアはシンガポールが主体となっていました。その理由は単純に“日本から最も近いのタックスヘイブン地域である“と言う論点からに他ならない訳ですが、近年度々その比較対象として候補に上がる場所(国&地域)は、実はそれだけではありません。
事実、ここ10年ほどは海外進出の選択肢として香港やシンガポールだけでなく、近隣ではマレーシア、或いは少し遠方となる中東ではアラブUAE(首長国連邦)にあるドバイと言ったところも候補に上がっています。そこで今回は我が国から距離的にはかなり遠方となるこのドバイを香港の比較対象として挙げ、基本情報を整理して行くことにします。果たしてこの地に進出をすることが、企業にとって一体どのような内容のメリットに繋がり、そして同時にデメリットを飲み込む必要があるのか?
全体を俯瞰する形とはなりますが、その各種条件と言うものをご紹介させて頂きます。
詳しくはCCM香港HP
【ドバイを知ることで、改めて香港の優位性を考える】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
【香港の会計士の数を構成する理由とは?】
香港の公認会計士協会に登録している公認会計士の数は3万人を超えています(2015 …
-
-
【7/12(火)・13(水)】香港法人・オフショア法人設立 個別相談会 東京銀座にて開催
CCM香港では定期的に香港法人設立、オフショア法人設立の為の個別相談会を開催して …
-
-
今更聞けない香港ビジネス基礎事項⑥~税制的な有利点について
香港の法人税が16.5%である事をご存知である方々も最近では増えて参りました。 …
-
-
海外における経営現地化の難しさ
海外展開を行う企業にとっては昔も今も恒常的課題として横たわるのは海外現地化への舵 …
-
-
タックスヘイブン地域にない海外子会社にタックスヘイブン対策税制が適用されてしまったら
「タックスヘイブン対策税制」が該当される際にはその定義として税率が①20%未満の …
-
-
香港における減資、合併、任意清算について
香港に進出をする企業数はここ数年、“平均化”する傾向を示しています。一時期は口座 …
-
-
税制大綱発表前にもう一度考える。香港を利用した「節税」-2
「節税」と言う考え方はビジネスで成功している方々や大きな収入を毎年得ている方々に …
-
-
香港を存分に活用することで見るビジネス展開とは?
中国でのビジネスを考えるとき、必ずその前提として多くの方々の脳裏に浮かぶ都市が2 …
-
-
【タックスヘイブン対策税制 実体基準の判定について】
香港のような軽課税地域では常に日本の税法、特にタックスヘイブン対策税制の影響下に …
-
-
香港の『年金』= (強制積立金)とは?
弊社で毎月提供しているオンラインセミナーなどでも毎回のように触れるものの中には香 …
