香港の「現状」と金融大手が見ている「未来」
日本のメディアなどの報道に洗脳されると実態を見誤ることは多々あります。昨年の米国大統領選での報道姿勢を挙げるまでもなく、一方的な見方の報道ばかりを一定期間見聞きしてしまうと、人はどうしても自分の見方に置いて「公平感」を保つことが困難になって行くのを止めることが出来ません。
実際、例えば『香港』に関する近年の日本の報道の多くと言うものは、基本的にネガティブなもので埋め尽くされているのが実情ですが、具体的に大手企業、特に会社にとって“血液“を提供する役割を担う金融機関の動きなどに着目すると、実は意外な展開がいつの間にか作られて来ていることに驚きます。本稿では大手銀行の近々での動き周辺情報を通して彼らが見ている香港の別の意味での「将来」と言うものをご紹介します。
詳しくはCCM香港HP
【実は“繁栄のステップ“
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港の構造上の有利点とは何か?-2
香港を世界有数の地位に押し上げたく構造上の有利な点と言うのは前回、ご案内した「金 …
-
-
HSBC香港との国外送金も対象。国外送金等調書とは?
国外送金等調書はどれほど提出されているのでしょうか? 『国外送金等調書』と言う調 …
-
-
【国内税務一報 ~日本の消費税、改正の方向】
税制改正と言う手段を使用出来るポジションから見る世の中の風景は恐らく相当(課税さ …
-
-
【日本の税制調査会の動向(1)】
『税制調査会』とは日本の内閣府の審議会等の一つです。内閣総理大臣の諮問に応じて、 …
-
-
世界三大国際金融センターとして君臨する香港
アジアの金融市場ではその存在感を一層際立たせていますが、ここで生活する人達にとっ …
-
-
香港とシンガポール、改めてその違いを考える
香港とシンガポールはお互いがお互いを意識し、競争を繰り返すことでレベルアップを図 …
-
-
「コロナウィルス」が呼び起こした“記憶”、香港が経験した伝染病に対峙した日本人たち
2月8日の各メディアのニュースで多くのヘッドラインを占有したのが「中国から香港へ …
-
-
香港の一国二制度の終焉と政治的な““駒と化す選挙制度
今までBlogの方向性と言うのは切り口として西側のスタンスを軸に論じて来た訳です …
-
-
【中国から撤退をするには?】
中国事業からの撤退方法は幾つかに大きく分ける事が出来ます。 先ずは『清算』、『譲 …
-
-
今、改めて俯瞰する香港と言うマーケットの特徴
2024年がスタートしました。日本では新しい年が明けた正月2日間において、非常に …
