香港の「現状」と金融大手が見ている「未来」
日本のメディアなどの報道に洗脳されると実態を見誤ることは多々あります。昨年の米国大統領選での報道姿勢を挙げるまでもなく、一方的な見方の報道ばかりを一定期間見聞きしてしまうと、人はどうしても自分の見方に置いて「公平感」を保つことが困難になって行くのを止めることが出来ません。
実際、例えば『香港』に関する近年の日本の報道の多くと言うものは、基本的にネガティブなもので埋め尽くされているのが実情ですが、具体的に大手企業、特に会社にとって“血液“を提供する役割を担う金融機関の動きなどに着目すると、実は意外な展開がいつの間にか作られて来ていることに驚きます。本稿では大手銀行の近々での動き周辺情報を通して彼らが見ている香港の別の意味での「将来」と言うものをご紹介します。
詳しくはCCM香港HP
【実は“繁栄のステップ“
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
輸出実績から見る、日本の 『売り物』 とは?
最近の海外での日本トレンドは様々なものへと広がりを見せています例えばその中には日 …
-
-
日本で増える金の密輸 大半は香港から?
消費増税が今年の4月から行われ、国民の財布の紐がより一層縛られているのが現状であ …
-
-
2019年を経た香港の“これから”
「2019年」と言う年は香港と香港人、また香港と何等かの関係を持った(持っている …
-
-
今後起こってくる税制改正の論点
先の衆議院選挙は「希望の党」などの台頭が期待されるなど新興勢力の勢いの影響で自公 …
-
-
米国が決めた「香港人権・民主主義法案」が与えるインパクトとは?
香港の状況と言うのはやはり2014年の雨傘運動の時と同様、外(国諸国)から見てみ …
-
-
“有名無実“を改めて確認する形となった香港の選挙制度
抜本的な“改革“が行われて数年経過した形になる香港の選挙制度ですが、今回行われた …
-
-
香港飲食業界への進出について
香港人の一般的なライフスタイルの中では「外食」と言う習慣は切っても切り離せないも …
-
-
2018年11月、12月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
【 消費税とマイナンバー、今後の絡み 】
既に周知されているように、2017年4月以降、消費税の税率が8%から10%に引き …
-
-
マイナンバー制度施行で自治体パンクの顛末
ネットや新聞・雑誌などでも既に報道されていますが、事前から懸念されていたマイナン …
