香港の「現状」と金融大手が見ている「未来」
日本のメディアなどの報道に洗脳されると実態を見誤ることは多々あります。昨年の米国大統領選での報道姿勢を挙げるまでもなく、一方的な見方の報道ばかりを一定期間見聞きしてしまうと、人はどうしても自分の見方に置いて「公平感」を保つことが困難になって行くのを止めることが出来ません。
実際、例えば『香港』に関する近年の日本の報道の多くと言うものは、基本的にネガティブなもので埋め尽くされているのが実情ですが、具体的に大手企業、特に会社にとって“血液“を提供する役割を担う金融機関の動きなどに着目すると、実は意外な展開がいつの間にか作られて来ていることに驚きます。本稿では大手銀行の近々での動き周辺情報を通して彼らが見ている香港の別の意味での「将来」と言うものをご紹介します。
詳しくはCCM香港HP
【実は“繁栄のステップ“
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
デジタル人民元都市化する香港と中国の思惑
永らく『国際金融センター』として名を馳せて来た香港ですが、昨今の中国(及び香港政 …
-
-
【コーヒーブレイク】日本の親会社が税務対象となってしまったら
税務対象となった企業はその対応に追われるものです。社長は社長で何時間も拘束され、 …
-
-
香港で快適な賃貸物件発見するには?
香港に赴任をする際にかなり高い順番で「不安」に思われる箇所があるとすれば、それは …
-
-
アジアでも明確な“色分け“がある?国際金融センター達のそれぞれの『横顔』
皆様にとって、アジアに於ける「金融センター」と言う単語を聞いて思い浮かべる国(& …
-
-
国外財産調書制度に続き、財産債務調書も義務付け
【次から次へと続く、国からの“調書”】 税制改正の度に続々と税務当局から出される …
-
-
香港にとっての運命の年、“2047年”とは?
香港に住む者たちにとって(今から27年後である)『2047年』と言う年がまさに“ …
-
-
香港が消えてなくなる?出生率から見る“命運“とは?
まだそう日が経過していない話ではありますが、昨年、米国テスラ社やTwitter社 …
-
-
CCM香港がマカオグランプリ「SJMセオドールプレマレーシング」のスポンサーに決定!
マカオグランプリは今年で70回目を迎え、11月11日から12日、そして16日から …
-
-
配当金送付にかかる税率の差
日本から直接中国進出をされて、稼いだ利益を配当金として直接日本本社に送る場合と、 …
-
-
新行政長官任命とマニフェストから見る香港
2022年7月1日、香港では5年ぶりの体制変更が行われました。今まで当地での政治 …
