香港の「現状」と金融大手が見ている「未来」
日本のメディアなどの報道に洗脳されると実態を見誤ることは多々あります。昨年の米国大統領選での報道姿勢を挙げるまでもなく、一方的な見方の報道ばかりを一定期間見聞きしてしまうと、人はどうしても自分の見方に置いて「公平感」を保つことが困難になって行くのを止めることが出来ません。
実際、例えば『香港』に関する近年の日本の報道の多くと言うものは、基本的にネガティブなもので埋め尽くされているのが実情ですが、具体的に大手企業、特に会社にとって“血液“を提供する役割を担う金融機関の動きなどに着目すると、実は意外な展開がいつの間にか作られて来ていることに驚きます。本稿では大手銀行の近々での動き周辺情報を通して彼らが見ている香港の別の意味での「将来」と言うものをご紹介します。
詳しくはCCM香港HP
【実は“繁栄のステップ“
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
中国と英国、「香港」を巡る“駆引き“
中国が昨年の6月30日に香港に対して制定した「国家安全維持法」(以下、“国安法“ …
-
-
どんな思いで現在のウクライナを見ているのか?香港人の無念とは。
既に世界中を揺るがしている大きな出来事にまで発展してしまったロシアによる「ウクラ …
-
-
【コーヒーブレイク】海外勤務者の税務上に関する留意点について
コロナ禍が恒久化しつつある現在、日本の企業の海外進出や出先とのやり取りと言うのは …
-
-
居住国判定の際の「住所」とは?
日本と軽課税地域・国との間を行き来するような方々にとって、課税上の論点で国税局側 …
-
-
次回の海外法人設立個別相談会(無料)は、2017年1月開催予定です。
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
香港で旬の上海蟹を楽しむ
尖沙咀の名店、夜上海( イェ・シャンハイ)ye shanghaiの上海蟹 10月 …
-
-
香港政府主導でスタートした観光プロモーション活動と財政支出
香港にとってここ数年の受難は各方面に影響を与えることになりました。その多くは一般 …
-
-
輸出実績から見る、日本の 『売り物』 とは?
最近の海外での日本トレンドは様々なものへと広がりを見せています例えばその中には日 …
-
-
【コーヒーブレイク】 日産を襲った衝撃、カルロス・ゴーンの逮捕劇についてー2
ゴーン容疑者の拘留はとうとう10日を過ぎました。今やこの事件は日本やフランスのみ …
-
-
好景気の表れ?香港政府の財政予算案
今年の2月28日、香港の財政長官である陳茂波(Paul Chan)氏は2018/ …
