2024年米国大統領選の結果から発生する香港に対する変化とは?
2024年の米国大統領選では(投票前こそ)共和党候補者であるドナルド・J・トランプ前大統領と民主党候補者であるカマラ・ハリス現副大統領の拮抗した勝負になると予想されていましたが、蓋を開けてみるとそのような展開を迎えることなくトランプ前大統領がまさかの圧勝劇を演じる結果となりました。結果、来年からいよいよ始まる共和党が民主党に取って代わり。米国を、そして世界をリードして行く形になる訳ですが、ではそうなると今後の香港情勢と言うものはどのように変化して行く可能性があるのでしょうか?今回のBlogでは今年の米国大統領選の結果を受け、来年以降4年間に渡る時間軸での世界情勢の推移から、香港に対する変化の可能性について考察して行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【トランプが勝ったことで香港に生じるであろう、“もしも“の世界とは何か?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港を巡るBNO対策で対立する中国と英国
香港を巡って中国と英国の対立が激しさを増しています。その対立の焦点となっているこ …
-
-
日本福岡県発の香港新ビジネスを利用しています
今月からCCM香港のオフィスでは、レンタルフラワーのサービスを利用し始めました。 …
-
-
香港の紙幣は3種類?
日本から見ると到底信じられないようなことが、一歩外国へ飛び出すと全く” …
-
-
香港ビジネスインフラについて
最近の香港の時事問題と言うのはどうしてもパンデミックの話であるとか国家安全維持法 …
-
-
中国は“香港を潰さない“という幾つかの根拠
現在の香港のことを語る時は、中国の香港利用の『本質』を見極めていく必要が有ります …
-
-
独断と偏見で選ぶ、香港の『2019年10大ニュース』-1
1年の終わりになると必ず取り扱われるテーマの中に「◯◯◯◯年の10大ニュース」と …
-
-
香港政府が発表した「香港気候行動計画」とは?
2021年10月31日、英国グラスゴーで国連気候変動枠組条約第26回締約国会議( …
-
-
今後、香港は果たして生き延びることが出来るのか?
2019年6月と言う月は、香港にとってとても“過酷な体験をした月”として人々の胸 …
-
-
色々と課題点が多い?『一帯一路』と『CEPA』の現状(2)
やはり現在の状況を多くの面から鑑みると、香港が“大変革“を迎えた年というのは英国 …
-
-
香港を巡って激突する中国と英国
先月(6月)のほぼ1か月をかけて世界中に衝撃を与えた香港政府による『逃亡犯条例』 …
