《香港》商業登記証(BR)料金の変更
新規に香港法人を設立する時や、その設立後も商業登記証(Business Registration)はその都度申請(或いは更新)することが義務付けられます。営業を国が認めると言う証明になる訳ですから当たり前な訳ですが、ここに掛かる料金というのは実はお願いがあるのですがかなり頻繁に変更が入っているのも事実です。
2009年から数えても今迄5度変更されており、そして来月1日からは6度目の変更が予定されています。
詳しくはCCM香港HP 【 香港商業登記証(BR)の値段変更、来月4月1日から 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
日本採用の外国人スタッフの海外赴任による「在留資格」へのインパクト
日本から海外に駐在する方々は何も日本人だけに限りません。昨今では企業の大小を問わ …
-
-
香港における慈善機構の設立について
香港税務条例の第88条に基づき、公共性を有する慈善機構や信託団体は、税務局に別途 …
-
-
明日12/14(水)は今年最後のオンラインセミナーです。
みなさん、こんにちは。CCM香港スタッフです。 今年もあと2週間弱と終わりが迫っ …
-
-
【香港-梁行政長官による施政報告】
日本でもメディアを通して情報が届いていらっしゃると思いますので詳細は省きますが、 …
-
-
「パナマ文書」以降、香港の資産管理や運用の方法で一体何が変化して来たのか?
2016年に公開された「パナマ文書」は、タックスヘイブンを利用した租税回避や不透 …
-
-
香港法人が日本法人から配当を受け取る場合ってどうなるの?
日本居住の方々にとっては日本の会社に勤めると云うパターンが極めて一般的なこととな …
-
-
香港の年金=強制積立金制度について
香港で就業という事由が発生すると起業主は自分の従業員の為にいくつかの強制制度に加 …
-
-
一体どの国の税法が適用される?国際税務に関する疑問
香港は“タックスヘイブン地域“と認識されていますので、この地域をベースに各国の税 …
-
-
海外子会社に特許権などを使用させる際の注意点
2000年前後を機として日本企業の多くはその生産の拠点を中国に求めたことは周知の …
-
-
2018年9月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
