2016年、大きく変化した銀行口座模様
2016年もあともう数日を残すばかりとなりました。弊社のような海外法人設立を行なうコンサル会社や会計・弁護士事務所などにとって、この年の最大のテーマとなったものは『銀行口座』に係わることでございます。
昨年の今時分、今現在起こっている銀行側の大幅な“態度硬化”を一体誰が予想していたことでしょうか?もともとマネーロンダリング(資金洗浄)の可能性を含む口座の排除を主な目的としてスタートしたこの“締め付け制度”ではありましたが、その後に続く世界的なスキャンダルのリーク(パナマ文書)が金融機関そのものに追い打ちを掛けてしまう事で制度強化の流れに拍車がかかってしまい、今では“雁字搦め”の様相を呈して来つつあります。
さて、果たしてこの“憂鬱なトレンド”は、来年以降どのような動きへと繋がって行くのでしょうか?
詳しくはCCM香港HP 【海外銀行口座事情から見えて来る来年の“風景”】
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