CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

海外駐在に帯同する際の雇用保険の取扱い(共働きの配偶者のケース)

「海外駐在」と言うものは何も単に駐在候補者のみを海外の事務所などに送り出して終わりと言うような単純なものではありません。何故なら其々の社員には家族や日本での生活がある訳でそうした面も汲まなく注意を払う事が代表者や(意思決定権を持つ)マネジメント陣、そして直接関わる人事部門には求められます。

今回は駐在者の配偶者(共働きの妻)が、夫に帯同する為仕事を辞めた場合の雇用保険の取扱いと注意点についてご案内します。

詳しくはCCM香港HP
【海外赴任帯同時に気をつけなくてはならない事(雇用保険について)】

 - お役立ち情報, 海外駐在 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港であるお祭り&催事についてご紹介

香港でも日本同様、一年を基準に考えるとその季節ごとに様々なお祭りや催事があり市民 …

no image
海外勤務者に対する課税問題。各種の費用支払いを日本本社が負担するケースについて

海外勤務者に対しては各種の諸手当、出国に伴う支度金、或いは語学研修費用など国内勤 …

no image
徐々に、そして確実に“包囲されて行く“、我々の課税環境

一見、香港とはあまり関連が無いようなことではありますが、国際課税をベースに考える …

no image
海外駐在期間が短縮された場合と延長になった場合の対応

駐在の期間変更と言うのは時と場合によって発生する可能性があります。例えば当初、一 …

no image
香港と同様の「一国二制度」を敷くマカオ(澳門)で何故デモが起こらないのか?

1997年に香港が英国から中国へと返還されたと同時に中国では国の中に2つの社会シ …

no image
いよいよ実施? 中国の新就労制度、『二証統合制度』政策

今年の4月1日から、中国で就労する外国人のビザに対して規制が強化される事をご存知 …

no image
中国での「社会保険」に日本人駐在員は加入する必要があるのか?

弊社の業務範囲と言うのは香港を中心としてオフショア国(地域)などのご相談案件が中 …

bitcoin
仮想通貨(暗号通貨)に関する所得の計算方法等についてー6

> 仮想通貨(暗号通貨)に関する所得の計算方法等についてー1 > 仮想通貨(暗号 …

no image
【コーヒーブレイク】 今年に導入が予定されている「消費税増税」について

消費税の増税がいよいよ今年実行される予定です。もともとの政府計画では本来、既に8 …

no image
今、改めて案内する海外法人設立の際の留意事項

近年、海外法人を設立しようとする日本人の方の数は(景気などに左右されず)継続的に …