CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

海外で退職する社員の退職金はどうする?

例えば会社の海外現地法人などの責任者として赴任させた社員が現地で退職を迎えるようなことがあった場合、会社としてはどのような対応を考えておく必要があるでしょうか?

駐在まで行わせる社員と言うのは通常、赴任先となる場(海外)での勤務期間だけでなく国内での勤務期間があると言う前提となりますのでその期間に該当する国内源泉所得に関する取扱いなども考えておく必要があります。

詳しくはCCM香港HP
【「選択課税の適用」を利用して還付を受ける?〜海外勤務期間中に退職金を受け取る場合〜】

 - お役立ち情報, 海外法人(オフショア法人), 給与, 香港法人 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
弊社に寄せられる、よくある質問

海外法人設立を主体とする弊社業務は香港や中国を中心とした多くの質問が寄せられます …

no image
“非香港会社”としての香港進出とは?

香港進出には何も「個人会社」形式や「パートナーシップ」形式、或いは「現地法人」形 …

no image
平成30年4月1日以降開始年度に影響を及ぼすタックスヘイブン税制の改正

今年の12月14日、国税庁から税制大綱が発表されました。毎年、この時期になると翌 …

no image
香港における破産について

破産には二つの方法があります。 1)債権者が裁判所に破産申立を行い、未決済の債務 …

no image
香港法人が日本法人から配当を受け取る場合ってどうなるの?

日本居住の方々にとっては日本の会社に勤めると云うパターンが極めて一般的なこととな …

no image
「中国と香港の違い」どうしても相容れない関係-2

前回から2回目となる今回も、香港と中国の「違い」について触れて行きます。この考察 …

no image
香港法人税、ついに一桁台に!

とうとうと言うか、遂に香港が法人税率一桁台の領域に踏み出す決心をしました。去る2 …

no image
好景気の表れ?香港政府の財政予算案

今年の2月28日、香港の財政長官である陳茂波(Paul Chan)氏は2018/ …

no image
日本と異なる(?)香港の会計と監査

香港の会計制度や監査については今までも何度か取り上げて来ました。一番分かり易い相 …

no image
それでも引っ掛かる「移転価格税制」について

海外との取引で一番注意しなくてはならない税制と言うのは、やはり「移転価格」と言う …