CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

KYCとAML、仮想通貨を取り囲む各種の整備

“仮想通貨元年“と言われた2017年、特に後半期の金融市場はBitcoinを中心とした仮想通貨勢に振り回される形となったことは皆さんの記憶にも新しいことでしょう。そして明けた2018年、国内取引所の中では”大手“と自他共に認められていたCoincheck社が何者かのハッキングによって運用通貨のひとつであったNEMから約580億円相当もの金額の流出と言う被害が発生し、同社は現在でもその補填に対する全面的な体制と言うものを打ち出せておりません。

こうした、所謂”セキュリティーの脆弱さ“を露呈してしまった仮想通貨(と言うより仮想通貨取引所)のバタバタ劇を見て、一部では早くもこの仮想通貨はピークアウトを迎えたと見る向きも出ておりますが、実際のところはどうなのでしょう?またそれとは対照的に、これらの事態を”静観する“金融機関などはそのセキュリティー向上のための手段をどのように捉えているのでしょうか?

詳しくはCCM香港HP
口座開設者とお金の性質を“特定する“、KYCとAMLについて

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