CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

日本と異なる(?)香港の会計と監査

香港の会計制度や監査については今までも何度か取り上げて来ました。

一番分かり易い相違点と言うのは香港で設立した会社=現地法人は基本的に全てが会計監査の対象となると言うことですが、今回から2度に渡り、簡単なポイントとして会計基準や財務諸表、決算日設定や作成時期、また監査基準や休眠会社の監査の有無など、様々な点について纏めて見ましたのでご案内したいと思います。

詳しくはCCM香港HP
香港の会計・税務周りの規則や基準1

 - お役立ち情報, 会計監査, 監査

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
英国のEU離脱に関する考察

英国は6月24日の国民投票でとうとう一大経済圏であるEUから“離脱をする”事とな …

crowd-2612037_640
アンケート調査に見る香港の経済動向について

香港経済を外から眺めていると、様々な“負のファクター“と言う情報に振り回されてし …

no image
「パナマ文書」以降、香港の資産管理や運用の方法で一体何が変化して来たのか?

2016年に公開された「パナマ文書」は、タックスヘイブンを利用した租税回避や不透 …

no image
香港での人材を採用する際に留意しなくてはならない“常識”

会社にとって「人材」と言うものは、国や地域が違っても、重要であることに変わりはあ …

no image
“M&A”を選択肢として捉え始める海外子会社の撤退法

昨今は日本企業も「選択」と「集中」の視点から、不採算部門の切り捨てや複数からなる …

no image
源泉徴収と言う視点からみた国際税務

一般的に外国企業が日本において日本のマーケットを利用して何等かの所得を獲得した場 …

no image
いよいよ実施? 中国の新就労制度、『二証統合制度』政策

今年の4月1日から、中国で就労する外国人のビザに対して規制が強化される事をご存知 …

no image
タックスヘイブン地域にない海外子会社にタックスヘイブン対策税制が適用されてしまったら

「タックスヘイブン対策税制」が該当される際にはその定義として税率が①20%未満の …

no image
新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。 旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く …

no image
新会社法設定からSCR施行までの背景

2014年、香港ではそれまで約80年以上使用されていた会社の“背骨”たる会社法( …