CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港での法人設立維持費用には何故業者によってバラツキが大きいのか?

香港に事業進出を検討する際、当然の検討事項として上がるものは法人設立に関することです。いつ、どの位の規模で、どのようなビジネスを展開するのか?と言う大切な項目を網羅し、また(海外であるがゆえに)ある程度のバッファーを予算と時間に設けながら実際の設立プロセスに入って行くことになる訳ですが、そこで出て来る「問題」と言うのはこの部分に掛かる費用です。

香港のことを余り知らない会社にとっては自身の選定を誤ると、業者(会計事務所、弁護士事務所、ビジネスコンサルティング会社など)によっては非常に高額な料金を吹っかけられる可能性がありますので細心の注意が必要です。

本稿では香港進出ご検討者の為に業者が提示してくる各々の料金の乖離について内情の一部をご紹介したいと思います。

詳しくはCCM香港HP
香港の法人設立+運営廻りの”あれこれ”

 - お役立ち情報, ビジネス, 日本, 設立, 香港法人 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
独断と偏見で選ぶ、香港の『2019年10大ニュース』-1

1年の終わりになると必ず取り扱われるテーマの中に「◯◯◯◯年の10大ニュース」と …

no image
香港、史上初のロックダウン導入

欧米各国では新型コロナの再拡大を受けて様々な国で「ロックダウン」が実施されていま …

no image
移転価格視点とロイヤルティー視点が重要となる香港

香港はアジアに置いて日本に一番近いタックスヘイブン地域であり、ここに進出する日系 …

no image
【 世界消費税ランキング 】

日本も消費税が5%から8%へと上昇し、そして2017年4月にはとうとう大台の10 …

no image
中国の個人所得税改正が与える駐在者へのインパクト

海外課税を巡る話になると決まって出て来るような単語(或いは話題)と言うのは居住・ …

no image
香港にとっての運命の年、“2047年”とは?

香港に住む者たちにとって(今から27年後である)『2047年』と言う年がまさに“ …

3d people - man, people push up word "tax"
国外財産調書制度に続き、財産債務調書も義務付け

【次から次へと続く、国からの“調書”】 税制改正の度に続々と税務当局から出される …

no image
2019年を経た香港の“これから”

「2019年」と言う年は香港と香港人、また香港と何等かの関係を持った(持っている …

no image
運命の出会い?中国と香港を左右する2人の図式

香港がこの2年、中国が実施導入する様々な事案にその運命が左右されて来たことを否定 …

no image
11月中旬、海外法人設立個別相談会(無料) 東京銀座にて開催いたします

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …