今更ながら・・・中国における税務リスクについて
『世界の工場』と言われて久しい中国ですが、最近では日本からの投資も落ち着き、ビジネスライフサイクルにおいては“一巡”したと言っても良いでしょう。従って今回取り上げる“中国税務”については目新しいテーマではない可能性がありますが、税務と言うのは年々、変更しているのも事実であり、定期的なキャッチアップと言うのは欠かせない要素です。
しかしながら、周囲の醸し出す“今更感”が漂うこともあってか、これから進出を企てる企業にとっては簡単なことを聞き難い雰囲気というものあるのは否めず、結果、大切なポイントを見過ごすこととなって大きな損失や進出そのものが失敗に終わってしまうような可能性も無くは有りません。
特に立上げ間もない企業にとっては親会社からの支援と言うのは絶対的に必要な要素でもある為、本稿で取り上げるテーマと言うのは日本からの支援=技術指導者に纏わる指導料についての税務上のポイントを解説致します。
詳しくはCCM香港HP
【中国における「技術指導料」
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港の持つ“メリット“について考える<2022年/2023年編>
香港と言う地域を最大限活用するには当地の持つ機能を調べ上げ、自社の進出形態と照ら …
-
-
2つの「特別行政区」、香港と澳門について
日本から香港に渡航される方々の中にはマカオ(澳門)を“セット”にして訪れるような …
-
-
中華料理の本場:香港の魅力
“香港の魅力“という視点でこの地域を見て行くと、“食“というものは欠かせない要素 …
-
-
中国の『圧力』と大手外資企業の判断
香港で継続的に発生しているデモによる社会不安は当地に進出を行っている外資企業、特 …
-
-
米中対立の展開の“鍵“を握ることになる香港
「中国国家安全法」が全人代で承認されてからと言うもの、香港を取り巻く状況と言うの …
-
-
今日の香港は明日の台湾 〜台湾総統選が残すもの〜
2020年になってから11日後に行われた台湾総統選の結果が出ました。総統選の事前 …
-
-
“先回りする“香港のWeb3.0時代を法律がどう捌くのか?
Web3.0時代の到来禍間近と言われる中、同時代を象徴する技術である「NFT」や …
-
-
2月の法人設立個別相談会は、2会場で開催予定です!
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
留まるべきか、離れるべきか?香港の水面下では一体何が起こっているのか?
香港の現状と言うのはコロナ禍と言うこともあり、デモなどが巻き起こした昨年の「混乱 …
-
-
香港ビジネスの効率的なスタートアップを行なう為には?
前回の記事でも触れさせて頂いた香港での起業ですが、日本のそれと比較した場合でも決 …
