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「コンプライアンス」と「中国」は水の油?日系企業の奮闘とは?

日本の上場企業等にとってはこの「コンプライアンス」と言う言葉は“必須の項目”のひとつである為、仮に即興等でこうした話題を振られたとしても配下の社員達にとっては全く問題無く対応することが出来るでしょう。また、非上場の国内企業であっても様々なビジネスシーンでこの単語をベースとした話合いが持たれることは珍しいものでは無くなって参りました。

他方、(香港は別としても)中国についてこの単語の持つ「効力」と言うものは、お国柄が“人治”国家と言う言葉に集約されているとも言えますので、多くの方々にとっては殆ど影響を与えるようなもので無かった考えられていたことは想像に難くないと思います。

ところが昨今ではそう言う状況にも徐々に“変化”が訪れているようです。果たしどのような意識変化が中国人の間に起こっているのでしょうか?また日系企業の準備の度合いはどの程度なのでしょうか?

詳しくはCCM香港HP
「コンプライアンス」もそろそろ本腰?中国の意識変革

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