もう一度、香港での法人設立とその運営
近年の海外法人設立の案件をシンガポールと並んで引っ張って来たのは紛れも無く香港です。ここは日本での様々な制約から解放された市場環境が整っている場所であり、アメリカ人が自国を称して讃えるLand of Opportunity(意訳:チャンスの国)の”アジア版“であると言っても決して大袈裟ではないでしょう。
最近は香港の後ろ盾となっている中国がアメリカとの貿易戦争の最中であると言う影響等もあってか成長率が鈍化し例年の水準には到底届かないのではないかと経済専門家等は不安を煽りますが、仮にそうであったとしても依然としてこの地域はこのアジア周辺国の中で”異彩を放つ“存在であるのは間違いありません。
本稿では、こうした魅力的なマーケットである香港において、一から法人を設立されたい意向をお持ちの方々(個人・法人)へ今一度、法人設立・運営の為の準備とノウハウをご案内させて頂きます。
詳しくはCCM香港HP
【香港で法人設立と運営を行う為の準備とノウハウ】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港が依然としてアジアでナンバーワンの「国際金融センター」である由縁
2019年から2020年の現在までの経緯、また今年の行末を見て行くと、まさにこの …
-
-
今年の雇用関連条例の変更点とは何なのか?
香港でも労働者の待遇については都度、ハイレベルなステージ(例:立法会等)で審議さ …
-
-
香港での「解雇」について
米中貿易戦争の影響や長期化しているデモの影響もあってか、最近の香港市場から出て来 …
-
-
運命の出会い?中国と香港を左右する2人の図式
香港がこの2年、中国が実施導入する様々な事案にその運命が左右されて来たことを否定 …
-
-
混乱期にある香港とそこに住む人々の意識
昨年6月に勃発した香港デモは、これまで幾つかの大きな衝突を経たこともあったことも …
-
-
香港デモに対する中国の報道状況について
香港や日本に居て香港デモの情報を手にする時、そこには一定の情報精度があると言う前 …
-
-
今更聞けない香港のビジネス基礎事項⑦~香港における監査意見について
よく聞かれる質問のひとつに日本における監査意見との違いがあります。何故このような …
-
-
香港に取って代わる日が訪れるか?中国・深センの野望-1
中国にとって「香港」と言うところは一体どのような存在であったのでしょうか?その昔 …
-
-
香港も入るタックスヘイブン地域の特性(1)
当Blogでも何度もご紹介させて頂いているお馴染みのテーマのひとつである「タック …
-
-
海外信託を使用すると言うこと1
「ウェルスマネジメント」を考えた際、使用できる方法と言うのは様々です。PB(プラ …
