中国企業から見た直接投資先としての香港の価値
多くの切り口として日本をベースに考え、その“投資先”と言う括りで外国を評価するリサーチや考察等は沢山ありますが、今回は少し趣向を変えて、今、ガチガチに香港がやり合っている中国から見た香港の投資先としての価値を見て行くのは面白い試みかも知れません。
これを分析して行くことで香港と言う地域が、果たして(中国にとって)単なるひとつの都市だけのものなのか、それとも数字以上に測れないような価値を潜在的に持っているところなのかを占って見るには打って付けの材料と言えるでしょう。
政治的には“いつものメンバー”である習近平やキャリー・ラムが出て来てしまうだけで覆い隠されてしまうのがこの両者の関係と言えますが、本稿ではもっと実務的な目線と言える中国企業から見た香港の利用価値、そして彼等が直接投資を香港に何故行なっているのか?と言う点について考察します。
詳しくはCCM香港HP
【やはり価値があるのか?
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
海外法人設立+仮想通貨オンラインセミナー 10/18(木)開催
グラビアアイドルから株ドル、そして現在はビットコインクィーンとして仮想通貨を中心 …
-
-
2020年2月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
“隙“を突き続ける中国と香港が向き合わなくてはならない“窮状“
既に多くのメディアを通して発信されている情報ではありますが、新型コロナウィルスの …
-
-
香港市民にとっての“的士“(タクシー)とは?
香港は地形的に総面積が大きくなく、また山岳地帯も多い為、“平地“と考えられるとこ …
-
-
税務署目線で対策を練ることの大切さについて2
前回からの続きとなりますが、今後、軽課税地域に居住している人やそこで事業展開を計 …
-
-
福島第一原発処理水に対する香港政府のスタンス
香港は日本にとって対外貿易先として非常に重要な位置付けとして認識されている地域の …
-
-
香港における法定会計監査・税務に関するあれこれ
日本と比較すると香港は多くの面、特にルール上の面で大雑把であることが挙げられます …
-
-
それでも引っ掛かる「移転価格税制」について
海外との取引で一番注意しなくてはならない税制と言うのは、やはり「移転価格」と言う …
-
-
【 香港に於ける課税対象所得の定義 】
事業活動を行っても法人税によって体力を”奪われる”と云う …
-
-
国際金融都市で起こる動乱
ひょっとしたら今回の「逃亡犯条例」の改正案が可決されてしまうことで香港が香港とし …
