中国企業から見た直接投資先としての香港の価値
多くの切り口として日本をベースに考え、その“投資先”と言う括りで外国を評価するリサーチや考察等は沢山ありますが、今回は少し趣向を変えて、今、ガチガチに香港がやり合っている中国から見た香港の投資先としての価値を見て行くのは面白い試みかも知れません。
これを分析して行くことで香港と言う地域が、果たして(中国にとって)単なるひとつの都市だけのものなのか、それとも数字以上に測れないような価値を潜在的に持っているところなのかを占って見るには打って付けの材料と言えるでしょう。
政治的には“いつものメンバー”である習近平やキャリー・ラムが出て来てしまうだけで覆い隠されてしまうのがこの両者の関係と言えますが、本稿ではもっと実務的な目線と言える中国企業から見た香港の利用価値、そして彼等が直接投資を香港に何故行なっているのか?と言う点について考察します。
詳しくはCCM香港HP
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