一体どの国の税法が適用される?国際税務に関する疑問
前回は其々のビジネスフェーズ(⒈製品を輸出するケース、⒉海外(香港)企業とライセンス契約を締結するようなケース)おける国際税務の確認を中心とした流れというものを具体的にご説明させて頂きました。構造としては対取引先(第三者の取引先と言う意味です)が海外に所在し、その国との商売を行う際に発生する輸出入、および、ライセンス契約締結などによって発生するロイヤルティと言う観点で検証するものとなりました。
そして、2回目となる今回については国家間に跨る課税についてどうしても避けては通れない「租税条約」と言うものを軸とさせて頂き、その上で日本企業が自社の海外拠点を持つ場合における国際税務上の優先順位について解説をして参ります。
さて、果たしてどのような点に気を付けて行くべきものなのでしょうか?
詳しくはCCM香港HP
【日本と海外の税法適用に関する考え方について−2】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
【香港 – 監査報告書内の必須項目:『ビジネスレビュー』とは?】
香港で会社設立をされる会社様は会計監査を行う事が義務付けられています。これは香港 …
-
-
高度外国人材が選ぶアジアのベストマーケットとは?
去る11月21日、Bloombergに記載された記事の中にスイスのビジネススクー …
-
-
11月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
支店として海外に進出する場合に留意しなくてはならない事
海外進出を検討されている企業は、一定の市場リサーチなどを終えた後に進出方法を決定 …
-
-
【タックスヘイブン対策税制 実体基準の判定について】
香港のような軽課税地域では常に日本の税法、特にタックスヘイブン対策税制の影響下に …
-
-
香港が狙う、CTC(財務統括拠点)を利用した新たな戦略
香港の利得税(法人税)の税率は16.5%であり、アジアでも際立って低い事は周知の …
-
-
税務署目線で対策を練ることの大切さについて
香港やシンガポールと言った軽課税地域に居住している人やそこで事業展開を計る企業は …
-
-
海外進出の際におさえて置きたい基本的なポイント
企業にとって『海外進出を行う』ことと言うのは大きなビジネスチャンスを獲得する可能 …
-
-
仮想通貨(暗号通貨)に関する所得の計算方法等についてー9
> 仮想通貨(暗号通貨)に関する所得の計算方法等についてー1 > 仮想通貨(暗号 …
-
-
「鉄の女」と対峙した、香港の「鉄の女」
遡ること今から36年前の1984年、当時の英国首相であり“鉄の女“との異名を持っ …
