香港政府主導でスタートした観光プロモーション活動と財政支出
香港にとってここ数年の受難は各方面に影響を与えることになりました。その多くは一般的には好意的に捉えられたものではありませんでしたが、“一国“と言う視点で見た場合、それは内政干渉と言える論理もあるのは事実で、結果としては“見解の相違“と言うものであったのかも知れません。つまり、現在の香港と言うのは、かつて我々が知っていた以前の香港ではなく、新しい香港を作り上げる為の途上と言えるものなのかも知れないと言うことです。
さて、そうは言ったとしても、香港を再び盛り上げて行こうと言う動きは政府側には有り、今回はそうした香港プロモーションの動きのご案内と先般発表された財政支出について触れて行こうと思います。
詳しくはCCM香港HP
【域内外に「プロモーション活動」
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
アジアでも明確な“色分け“がある?国際金融センター達のそれぞれの『横顔』
皆様にとって、アジアに於ける「金融センター」と言う単語を聞いて思い浮かべる国(& …
-
-
AI開発が経済復興の鍵?香港の“これから“について
今や世界各国で競争戦争となっているのが人工知能(Artificial Intel …
-
-
『香港国家安全維持法』導入から3年経過:影響と現状の分析
『香港国家安全維持法』の導入から早くも3年が経過しました。導入当初の騒ぎは別とし …
-
-
そもそも『オフショア法人』とは何なのか?
海外投資や海外ビジネスと言う括りでネット等で検索をしたりすると、その検索記事の中 …
-
-
国際税務の手法(海外資金還流について)
子会社と本社の間には常に「配当」と「利息」の議論が存在します。特に海外子会社とな …
-
-
香港と戦争〜アヘン戦争
香港はその歴史の中でその時々の利権を“獲得せん“と動く、当時の大国間の中でその運 …
-
-
やはり現実的ではない?香港脱出案のあれこれ
国家安全維持法が施行以来、香港市民にとっては中途半端な状況が続いて半年近くが経過 …
-
-
香港における法定会計監査・税務に関するあれこれ
日本と比較すると香港は多くの面、特にルール上の面で大雑把であることが挙げられます …
-
-
香港“格下げ”から見えて来る、香港と中国の葛藤
9月6日、欧米の著名な大手各付け会社であるフィッチ・レーティングスが香港の格付け …
-
-
日本の生命保険に関する税法上の違いとは?
昨今では国を跨る様々な法的規制の整備や商品提供を行う側の商業的な目的が優先されて …
