香港政府主導でスタートした観光プロモーション活動と財政支出
香港にとってここ数年の受難は各方面に影響を与えることになりました。その多くは一般的には好意的に捉えられたものではありませんでしたが、“一国“と言う視点で見た場合、それは内政干渉と言える論理もあるのは事実で、結果としては“見解の相違“と言うものであったのかも知れません。つまり、現在の香港と言うのは、かつて我々が知っていた以前の香港ではなく、新しい香港を作り上げる為の途上と言えるものなのかも知れないと言うことです。
さて、そうは言ったとしても、香港を再び盛り上げて行こうと言う動きは政府側には有り、今回はそうした香港プロモーションの動きのご案内と先般発表された財政支出について触れて行こうと思います。
詳しくはCCM香港HP
【域内外に「プロモーション活動」
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
ここ数年から見る香港の将来
1997年に返還されて以来、香港は中国に対して一定の独立性の維持を約束されながら …
-
-
香港法人の清算について 2
◇ 「香港法人の精算について 1」はこちら ◇ ◆ 3)債権者による自動清算 ( …
-
-
香港ビジネスインフラについて
最近の香港の時事問題と言うのはどうしてもパンデミックの話であるとか国家安全維持法 …
-
-
タックスヘイブン対策税制上、唯一例外とされる”統括会社”とは?
香港は税率が法人税、個人所得税共に20%以下であると言う事実もありますので、&# …
-
-
“隙“を突き続ける中国と香港が向き合わなくてはならない“窮状“
既に多くのメディアを通して発信されている情報ではありますが、新型コロナウィルスの …
-
-
異常値更新?世界一住宅価格が高いところ(=香港)の内情
香港を知る人にとってはむしろ当たり前過ぎて真新しいと評されるような題材ではありま …
-
-
香港のハロウィンは?
10月31日のハロウィンに向けて、香港の街中でもカボチャの飾り付けを目にするよう …
-
-
「仮想通貨」を巡る税法上の解釈について(1)
昨年末にかけて恐るべき勢いを持って金融業界を席巻した感のあった「仮想通貨」ですが …
-
-
香港とシンガポール、似て非なる兄弟?それとも双子?
仮に、アジアに於けるオフショア市場をリードする国(地域)を“挙げて見なさい”と言 …
-
-
香港人の“日本愛“の象徴:日本発信のキャラクター達
香港人に『日本のイメージ』を問うとしたら、恐らくその中には日本のアニメやその中で …
