香港競馬から見る、コロナ禍における我が国のオリンピック対策の乏しさ
ご存知の通り、東京オリンピックはどうやら“強行開催“の線が強くなったようです。
IOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長やジョン・コーツ副会長らは緊急事態宣言下においてもオリンピック開催の意向を強く感じさせるようなメッセージを発信し、また菅義偉総理もメディアなどからのオリンピックに関する開催是非に関しての質問には明確な態度を“保留するような“動きに終始しているところから、最早、開催は“既定路線“(=不可避)であると言うことが国民に認識されつつあります。
では実際に“開催“となった場合、果たして国として実務レベルにおけるコロナ対策がどの程度まで進んでいるのか?ということについてはどうなのでしょうか?噂では手の施しようが無いほどの“迷走“状態にあると言う声が聞こえて来る状況であり、益々混迷の度合いが深まっていると言うのが現実的なものなのかも知れません。
今回取り上げるテーマというのは、こうしたイベント、それも世界的な大イベントとなるオリンピックを目前にする東京(日本)の遅々とした「コロナ対策」とは“真逆“とも言える事例を、あの競馬で有名な香港ジョッキークラブ(以下、“HKJC“)の例を通してご紹介させて頂きます。
詳しくはCCM香港HP
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