宗主国派と旧宗主国派、“2極に分かれる“香港
2020年の「香港国家安全維持法」の施行から既に1年以上が経過することになりましたが、今のところ香港域内外の捉え方と言うのは、ひと言で表現すると“2極化“という言葉に集約されているような様相です。昨年の9月などは、それこそ一般層から富裕層まで当地の行く末について悲観的な捉え方が多くを占めているような風情でしたが、現在までの結果を見て行くと、むしろ経済的な状況は(このコロナ禍であるにも関わらず)徐々に好転しつつあるいう意外な展開となっています。
本稿では、香港という表面のパペットの裏に位置する宗主国と旧宗主国の暗闘について考えて見ることとします。
詳しくはCCM香港HP
【西側的香港vs中国的香港。決着の行方は?】
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