香港の主権を巡る欧米と中国の“せめぎ合い“
今まで香港は対コロナ禍と言う軸で非常に優秀な結果を続けて来ていたことは以前のBlogでも何度もお伝えして参りました。それこそ、何ヶ月にも渡って域内市民間での感染ゼロと言う、所謂『完璧』な結果を生み出して来た訳ですが、2022年の2月に入り、その成績からは“信じ難い“と形容しても良いような惨状が当地を襲っています。
政府発表ではオミクロン株やデルタ株が再び発症→蔓延と言うルートを辿っている最中とのことですが、この状況に託けて香港の基礎を作った欧米資本と中国本土との間で当地の主権を巡る争いが生じているという噂がまことしやかに流れています。この戦いの深層と言うのは一体どのような背景が横たわっているのでしょうか?
今回は、今では透けて見えて来るような、そんな香港の裏の事情と言う面を考えて見ます。
詳しくはCCM香港HP
【香港の旧宗主国と現宗主国が行う、その“
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