CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

人材“流出“ではなくなっている香港の現状

昨今、不安定な世情が盛んに喧伝されている香港の状況ですが、必ずしも全てが“厭世モード“でいるのかというと必ずしもそうではありません。むしろ、メディアにありがちな何事も過大に(香港外地域や国に対して)報道される部分が多くを占めており、現状について“冷静な情報“というものが果たしてどれほどあるのか?という部分が非常に不透明となっていると言えるでしょう。

確かに数字上では(動乱前のものと比較すると)極端に減少しているところがあるのは事実と言えなくはありませんが、実際の現場から拾い上げる声を見て行ったりしてみると、ネガティブどころかポジティブな面すら表出しているのも事実です。今回はそのような視点から本当の意味での香港の現状をご案内します。

詳しくはCCM香港HP
【人材還流すら始まっていると言える香港市場の今とは?】

 - お役立ち情報, ウクライナ侵攻 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
進出金融機関数から見る香港の横顔

国際金融センターと呼ばれて久しいこの香港ですが、ここに進出を果たしている金融機関 …

no image
国が違えば選ぶ傾向も違う?日本と中華圏(香港&中国)の投資について-1

昨今、日本自身が“クールジャパン”と言う動きを官民で行なって来たこと等も影響を与 …

no image
<コーヒーブレイク>ところ変われば?香港の「冠婚葬祭」について

洋の東西を問わず、「結婚式」や「葬儀」と言うものは人生にとって一大イベントです。 …

no image
国際競争力の強化に一歩踏み出した香港

もともと、租税回避などを筆頭として企業活動をサポートするベースとして非常に高い競 …

choice-2692575_1920
香港行政長官の“変遷”から見えて来るもの

1997年7月、香港は旧宗主国である英国から新しい宗主国となる中国へと返還されま …

no image
香港の“年末“とは?新正月か旧正月か?

香港は中華圏に位置していることもあり、年に“2度”『正月』を迎える地域です。実際 …

no image
【コーヒーブレイク】台湾は“第二の香港“になってしまうのか?

2024年は世界的に見てもひとつの“転換期“となるような一年になる可能性を多分に …

no image
“特別買収目的会社“が香港IPO市場を席巻する?

香港は言わずと知れた「国際金融センター」です。今まで世界中の企業が香港の演出する …

no image
香港が中心となるスポーツイベント:香港セブンズ

4年に一度の開催で世界中を熱狂の坩堝(るつぼ)へと誘うサッカーのワールドカップ。 …

no image
“コロナ“が香港経済に与えている影響について

これは何も香港だけに限った話ではありませんが、やはりこの一年、世界中を席巻した新 …