人材“流出“ではなくなっている香港の現状
昨今、不安定な世情が盛んに喧伝されている香港の状況ですが、必ずしも全てが“厭世モード“でいるのかというと必ずしもそうではありません。むしろ、メディアにありがちな何事も過大に(香港外地域や国に対して)報道される部分が多くを占めており、現状について“冷静な情報“というものが果たしてどれほどあるのか?という部分が非常に不透明となっていると言えるでしょう。
確かに数字上では(動乱前のものと比較すると)極端に減少しているところがあるのは事実と言えなくはありませんが、実際の現場から拾い上げる声を見て行ったりしてみると、ネガティブどころかポジティブな面すら表出しているのも事実です。今回はそのような視点から本当の意味での香港の現状をご案内します。
詳しくはCCM香港HP
【人材還流すら始まっていると言える香港市場の
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港の命運の決める?広深港高速鉄道の与えるインパクト
ビジネスを推進する為の香港・中国国内のインフラ構築の動きに拍車が掛かりつつありま …
-
-
香港の国際競争力の“低下”について
スイスのビジネススクールであるIMD(国際経済開発研究所)は毎年、世界中の国々( …
-
-
HKGでTKG?実は新しい食べ方が起こっている香港
香港は言わずと知れた食の都です。それこそ、世界各国から様々な食材が毎日のように当 …
-
-
香港での法人設立維持費用には何故業者によってバラツキが大きいのか?
香港に事業進出を検討する際、当然の検討事項として上がるものは法人設立に関すること …
-
-
SARS(重症急性呼吸器症候群)と新型コロナウィルス、香港での捉えられ方
中国湖南省武漢市で発生した新型コロナウィルスが猛威を奮っています。香港のキャリー …
-
-
【号外】香港でのSNSマーケティングで人気インフルエンサーとは?
SNSが登場することになって一変したことのひとつと言うものはマーケティングです。 …
-
-
香港と日本の関係。「平成」を振り返ることで「令和」を想う
2019年5月1日、我国の歴史の中で“大きな変化”が訪れました。それは、過去30 …
-
-
改めて「金融都市」としての発進を示唆した香港
香港ではほぼ毎年のように行われる“AFF”(Asian Financial Fo …
-
-
新型コロナ時代の海外法人活用法。コロナ禍でも海外法人設立は可能です
日本での緊急事態宣言が解除され経済活動が戻りつつある中、事業やリスクを分散する為 …
-
-
色々と課題点が多い?『一帯一路』と『CEPA』の現状(2)
やはり現在の状況を多くの面から鑑みると、香港が“大変革“を迎えた年というのは英国 …
