CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

主権は一体どちらに?香港を巡る中国と英国の解釈と立場

「物の見方」と言うものは多くのケースにおいてとても多面的になり、論議の的(マト)となるものです。

それは、個人的な人間関係の中でのコミュニケーションでも頻繁に発生しますし、もっと大きな単位、例えばそれが企業間であったり、コミュニティーであったり、或いは国家間等でも発生するのは常々であると言っても過言ではありません。

今回取り上げる香港に対する「主権」と言う項目でもそれは同様であり、この主権と言うテーマにおいて、今更ながらではありますが、再び中国と英国の間で議論がヒートアップしつつあるようです。一般的な認識としては英国統治時代の香港というのは(その名が示す通り)英国がその主権を有していたと解釈するのが普通ですが、中国からこの事象を見て行くと例え英国領として扱われていた時代の香港であっても自身の香港に対する「主権」はあったとの主張を持っていたようです。

本稿では一体どのような理由を根拠として中国が香港の主権を継続的に持ち続けていたと主張するのかを見て行こうと思います。

詳しくはCCM香港HP
【英国統治時代の香港であっても「主権」は中国に帰属していたと言い張るその理由とは?】

 - お役立ち情報, 中国, 香港 , , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
9月に迫る香港の「立法会「選挙の行方」

2020年5月に開幕した全人代で可決承認されることとなった『中国国家安全法』。 …

no image
そもそも『オフショア法人』とは何なのか?

海外投資や海外ビジネスと言う括りでネット等で検索をしたりすると、その検索記事の中 …

no image
【号外】香港も入るタックスヘイブン地域の特性(2)

前回の Blogでは「タックスヘイブン」の創出する利益(=メリット)面を中心に論 …

no image
ポケモンGOにも課税!?

7月初めにアメリカなどが起爆剤になり、一気に世界中に浸透したNiantic社制作 …

no image
香港開港宣言!今年から香港がようやく“近く“になる?

香港のコロナ対策は“終結を迎えた“と言っても間違いないと言える発表が、この程香港 …

no image
香港法人立ち上げに関わるご質問①

弊社サービスの中で重要な位置付けを占めているのは、言うまでもなく海外法人(香港法 …

banner_meeting
2020年1月の法人設立個別相談会のお知らせ

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …

no image
【重要】偽メールを利用した香港への送金依頼詐欺に関する注意喚起

在香港日本国領事館より重要なお知らせが発表されました。 海外企業との間で取引を複 …

no image
新行政長官任命とマニフェストから見る香港

2022年7月1日、香港では5年ぶりの体制変更が行われました。今まで当地での政治 …

no image
【APAとは何のことか?】

“APA”と呼ばれるスタンスが海外拠点を持つ企業の間では …