CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

主権は一体どちらに?香港を巡る中国と英国の解釈と立場

「物の見方」と言うものは多くのケースにおいてとても多面的になり、論議の的(マト)となるものです。

それは、個人的な人間関係の中でのコミュニケーションでも頻繁に発生しますし、もっと大きな単位、例えばそれが企業間であったり、コミュニティーであったり、或いは国家間等でも発生するのは常々であると言っても過言ではありません。

今回取り上げる香港に対する「主権」と言う項目でもそれは同様であり、この主権と言うテーマにおいて、今更ながらではありますが、再び中国と英国の間で議論がヒートアップしつつあるようです。一般的な認識としては英国統治時代の香港というのは(その名が示す通り)英国がその主権を有していたと解釈するのが普通ですが、中国からこの事象を見て行くと例え英国領として扱われていた時代の香港であっても自身の香港に対する「主権」はあったとの主張を持っていたようです。

本稿では一体どのような理由を根拠として中国が香港の主権を継続的に持ち続けていたと主張するのかを見て行こうと思います。

詳しくはCCM香港HP
英国統治時代の香港であっても「主権」は中国に帰属していたと言い張るその理由とは?

 - お役立ち情報, 中国, 香港 , , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

ccm01
マカオグランプリでCCM香港がスポンサーになったSJMセオドールプレマレーシングについて

いよいよ11月11日から始まるマカオグランプリですが、CCM香港がSJMセオドー …

no image
“人民元オフショアセンター“としての一面を持つ香港とその役割

言うまでもなく、香港の法定通貨というのは「香港ドル」となりますが、香港がマーケッ …

no image
点在する海外子会社を「中間持株会社」下に置く際の課税とは?

一時、かなりの数の企業が税制上有利とされる香港やシンガポール等を前提に、それら以 …

no image
香港観光スポット10選!夏休みの海外旅行は香港で決まり!

今年も既に7月になりました。もうこの時点になると夏休みの予定をバッチリ計画されて …

no image
旧正月だからこそ“ちょっとした変化”が訪れる香港と、その歴史的な意味合い

我々日本人は、アジアに位置しながら、一部を除いて余り周辺国家について知る機会があ …

no image
観光客のバランスに変化?香港と日本の昨今の現状について

香港を訪れる観光客の数は最盛期でおおよそ6500万人と言うものであり、その数字を …

no image
2025年から設定される雇用主の「負荷」=MPF新規定が与える影響(1)

20年以上前の話になりますが、香港では当時まで(日本で言う)年金に相当する制度は …

no image
「香港国家安全維持法」から「国家安全条例」にアップグレードする香港の管理

既にご存知の通り、2020年6月以降、香港は“それまでの香港“とは別れを告げ、宗 …

no image
現在の金融市場の趨勢から香港とシンガポールの将来の展望を考えるとどうなるか?

ニューヨーク、ロンドンに続く形で世界第3位の国際金融センター、あるいはアジア圏随 …

no image
新行政長官任命とマニフェストから見る香港

2022年7月1日、香港では5年ぶりの体制変更が行われました。今まで当地での政治 …