【号外】香港でのSNSマーケティングで人気インフルエンサーとは?
SNSが登場することになって一変したことのひとつと言うものはマーケティングです。その手法はより広範に、より安く、そしてより刺さりやすいものへと進化をして来ており、この中での様々なセグメントにおいて大きな影響を与える存在(=インフルエンサー)に今、世間の注目が集まって来ています。他方、このムーブメントの変化と言うのはかつて「王道」と崇められていた大掛かり(且つ膨大なコストが掛かっていた)な広告スタイル自体を時代の奥に押し込んでしまう可能性すら秘めており、業界は今や大変革の前に直面していると言っても過言ではありません。SNSマーケティングの凄いところというのは発信対象となる先(市場)が限定されているわけではなく(→その気になれば全世界を対象とすることも可能)、又その逆に対象を非常に細かく限定することも自由自在、まさに個人が扱える万能のツールのひとつとして昇華して参りました。その柔軟性を存分に利用すれば、それこそ香港に居ようが日本に居ようが自分の好きなことをそのまま扱うことが大きな利点となると言うことです。
そんな中で今回取り上げたテーマと言うのは【号外】として香港におけるSNSが創出することになったインフルエンサー達を紹介し、彼等の発信するメッセージがどの分野からのものとなるのかをご案内することにします。
詳しくはCCM香港HP
【香港で人気のインフルエンサーは?どのようなことが受けているのか?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港マカオへの渡航制限状況
※2020年11月25日の情報を公開しております。 >記事はこちら 2020年9 …
-
-
香港の最新税制に関する概要の纏め
日本の元号も5月1日から「令和」になり、日本はこの“特需”を利用してマーケットに …
-
-
新行政長官任命とマニフェストから見る香港
2022年7月1日、香港では5年ぶりの体制変更が行われました。今まで当地での政治 …
-
-
新型コロナに関する香港政府の防疫措置について
新型コロナウィルスが日本では第三波と言われる段階に入ったと言われている今日この頃 …
-
-
新コードシステム導入による香港ー中国間の利便性向上と内に潜む懸念
アジアでの「コロナ禍対策&実績」の観点では“勝ち組“国家と“負け組“国家の色分け …
-
-
国が違えば選ぶ傾向も違う?日本と中華圏(香港&中国)の投資について-1
昨今、日本自身が“クールジャパン”と言う動きを官民で行なって来たこと等も影響を与 …
-
-
香港進出を前にして当地のビジネス環境を知るには?(2)
前回のBlogでご案内させて頂いた通り、香港がコロナからの全面開襟を宣言し、域内 …
-
-
【香港会社の減価償却費の計算方法及び償却率】
日本から来られる駐在員の方や出張者の方々から聞かれる質問の中には、表題のR …
-
-
日本と異なる(?)香港の会計と監査
香港の会計制度や監査については今までも何度か取り上げて来ました。一番分かり易い相 …
-
-
華南型ビジネス、一帯一路、そして大湾区。香港を取り巻いて来たビジネスの枠組み
現在は世界中でコロナ禍が発生していることもあり、中々、それ以前にあった(或いは現 …
