香港における過去50年の日本人社会の成り立ち
香港はアメリカのNYのように様々な国々から多くの人達が毎日のように訪れています。また物流や金融などのビジネスが盛んであると言う面からアジアのハブとなって来たこともあり、歴史的に多種多様の民族が当地を拠点として中国や他のアジア諸国への進出の足掛かりとして来ました。
当然のことながら、我々日本人(企業そして個人を問わずして)もまた、この香港進出を行うことにより多くの恩恵を授かって来ています。当地には現在でも約2万人(2年前のJETROデータによると23,166人)の邦人が在住しており、香港社会と協力しつつも経済&文化大国として独自で確固たる地位を現地でも築いています。
今回のBlogのテーマとして取り上げるのは、そんな日本人が進出を契機として作り上げて来ている在港日本人の社会の香港における近代史、過去半世紀に渡る成り立ち振り返って見ることにします。各時代ごとに香港を取り巻く環境下で躍動をして来た我々の先人達及び現在でも当地で踏ん張る同胞達の立ち位置を改めて確認することにしましょう。
詳しくはCCM香港HP
【香港の中の「日本」=日本人社会、半世紀の変遷について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
中国企業から見た直接投資先としての香港の価値
多くの切り口として日本をベースに考え、その“投資先”と言う括りで外国を評価するリ …
-
-
香港で“強制力”を伴う法人への制度について
香港は世界でも自由港としてのスタンスを誇示していますが、そんな環境の中でもやはり …
-
-
香港法人の「閉鎖」について
事業に拡大や縮小と言う目的の中には「設立」や「進出」と言う視点もある反面、「清算 …
-
-
留まるべきか、離れるべきか?香港の水面下では一体何が起こっているのか?
香港の現状と言うのはコロナ禍と言うこともあり、デモなどが巻き起こした昨年の「混乱 …
-
-
アメリカ大統領選が与える影響と香港の将来
2020年アメリカ大統領選投票が去る11月4日に行われ、得票数において現職大統領 …
-
-
そんなに遅くても大丈夫?香港の税務申告について
香港や中国などと違い、日本では「3月」と言う月は結構な負荷が掛かる月です。何故な …
-
-
香港法人の清算について 2
◇ 「香港法人の精算について 1」はこちら ◇ ◆ 3)債権者による自動清算 ( …
-
-
新たな課税検討事項になるか? ~日本の富裕層が迎える受難「出国税(Exit Tax)」~
富裕層をターゲットとする新たな課税枠を政府・与党は検討し始めたようです。 こうし …
-
-
香港の教育システムの構造とは?
香港現地での教育と言うのは一時期の日本以上にプレッシャーが高いところであると言え …
-
-
ようやく回復の兆し?香港「国際都市」復活の為の条件
2024年も第一四半期を終え、4月から新しいクオーターに入ることになりました。こ …
- PREV
- 旧正月こそ香港の醍醐味
- NEXT
- 【コーヒーブレイク】香港ディズニーランドを楽しむ!
