香港進出の為の基礎知識とは?
今回は香港進出をお考えの方々に取って必要となる基礎的な知識・情報をご案内したいと思います。様々なアイデアや期待を持って海外進出=特にアジアを代表する香港へ“踏み出そう”と決意された方々の中には、そうは言っても(一体どこから手を付けて良いのか…?)等と迷われる場合もあります。
特に進出の形態というのは取っ掛かり上、非常に重要なものとなりますので十分な検討が必要でしょう。また単に(進出する)と言っても事業目的の達成と絡めて、例えば個人の場合などは“永住する”等の究極的な選択肢も視野に入れられる方々もいらっしゃいますのでそのバリエーションは様々となります。
“失敗しない”進出の為の基礎知識とは、各々の進出形態に於けるメリットとデメリットの理解が必須です。
詳しくはCCM香港HP
【失敗しない香港進出の為に理解して置くこととは?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
世界(アジア)は何故、このBEPSプロジェクトを推進することになったのか?-2
昨今の租税を巡る国際的なムーブメントの中で特に重要なものと考えられている動きと言 …
-
-
海外法人設立+仮想通貨オンラインセミナー 8/21(火)開催
グラビアアイドルから株ドル、そして現在はビットコインクィーンとして仮想通貨を中心 …
-
-
香港も入るタックスヘイブン地域の特性(3)
前々回、そして前回の2回に渡り、 「タックスヘイブン」に関する情報の纏めを行って …
-
-
香港法人を休眠会社化する為に必要な事
海外進出の為に香港に会社を設立したのは良いですが、その後、思い描いていたような事 …
-
-
香港も入るタックスヘイブン地域の特性(1)
当Blogでも何度もご紹介させて頂いているお馴染みのテーマのひとつである「タック …
-
-
海外で利用されている節税方法を国内法人に使用した場合
香港は場所柄、多くの国の方々が自国の課税負担との比較の中で節税を目的とした相談が …
-
-
183日ルールが適用されないケースとは?-中国
『183日』と言う言葉は国際税務上、非常に重要なキーワードです。 何故ならこの日 …
-
-
出資比率に応じて変化するタックスヘイブン税制の取扱い(今年からいよいよ導入)
「香港」と言う地域を税務目線で見て行きますと、結論として「税務調査対象先」として …
-
-
金融サミット開催で“失地回復“を狙う香港
香港は言わずと知れた「国際金融センター」の一つである訳ですが、中国との政治的な軋 …
-
-
【マイナンバー(2)海外居住者取扱いと個人番号カード】
◆海外居住者の取扱いについて マイナンバー制度施行となると、その対象となられる可 …
- PREV
- 香港の税務申告制度とは?
- NEXT
- 20年目の節目を迎える香港の現状
