香港進出の為の基礎知識とは?
今回は香港進出をお考えの方々に取って必要となる基礎的な知識・情報をご案内したいと思います。様々なアイデアや期待を持って海外進出=特にアジアを代表する香港へ“踏み出そう”と決意された方々の中には、そうは言っても(一体どこから手を付けて良いのか…?)等と迷われる場合もあります。
特に進出の形態というのは取っ掛かり上、非常に重要なものとなりますので十分な検討が必要でしょう。また単に(進出する)と言っても事業目的の達成と絡めて、例えば個人の場合などは“永住する”等の究極的な選択肢も視野に入れられる方々もいらっしゃいますのでそのバリエーションは様々となります。
“失敗しない”進出の為の基礎知識とは、各々の進出形態に於けるメリットとデメリットの理解が必須です。
詳しくはCCM香港HP
【失敗しない香港進出の為に理解して置くこととは?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
配当金送付にかかる税率の差
日本から直接中国進出をされて、稼いだ利益を配当金として直接日本本社に送る場合と、 …
-
-
香港を存分に活用することで見るビジネス展開とは?
中国でのビジネスを考えるとき、必ずその前提として多くの方々の脳裏に浮かぶ都市が2 …
-
-
国外財産調書、第2回目の提出数は?
国外財産調書、第2回目の総提出件数は提出は8,184件 国税庁は2015年10月 …
-
-
2019年3月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
オリンピックと香港
多くの障害を乗り越え、7月23日、東京オリンピックが開幕しました。一年延期となっ …
-
-
【海外にペーパーカンパニー設立(投資目的用)する際の留意点】
海外投資目的で香港やオフショア・海外に会社設立される方々にとって留意すべき点は幾 …
-
-
税制大綱発表前にもう一度考える。香港を利用した「節税」-1
毎年年末に掛けて日本国内の税理士業界は1年の大きな変化とされる「税制大綱」に関す …
-
-
「移民法」可決と香港市民の思惑
丁度日本ではゴールデンウィークに入るその前日にあたる4月28日、香港立法会が香港 …
-
-
香港法人設立の際の質問(各種節税について)②
弊社に寄せられる問い合わせの中には”節税”と言う視点が頻繁にあります。日本の税制 …
-
-
【2カ国で課税?日本と香港の双方の居住者となる場合】
香港では、1(課税)年度に180日以上、又は連続する2(課税)年度において300 …
- PREV
- 香港の税務申告制度とは?
- NEXT
- 20年目の節目を迎える香港の現状
