CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

不動産熱が再現?香港の投資家の思惑の背景とは?

香港のメジャーな英字新聞である「サウスチャイナ・モーニングポスト」(電子版)の報道によると、昨今、香港で再び日本の不動産購入意欲が急速に増して来ているとの事です。これは特に円安傾向に振れている現在ではとても顕著な動きとして市場で捉えられており、今後もこの円安が加速されようものならば、一層その動きに拍車が掛かって行くのは当然かも知れません。常々、(香港を筆頭とした)中華圏の投資家の関心の多くは日本に向けられて来ていたと言うのは定説であり、それこそリゾート地として北海道、ビジネスを兼ねたものとして東京や大阪と言うのは中華圏の投資家間で必ずと言って良いほど話題の中心のひとつとなっています。

そんな中華圏の投資家の中でも、自由貿易やタックスヘイブンと称される香港で資産を形成して来た香港(人)の場合は、中央政府への不信感が拭えないなどのメンタル的な足枷を持っている為、この円安を機として“別の目的達成の為“に、更なる投資を行う可能性は高いと言えます。

本稿では再び熱を帯びて来た香港(人)による日本投資のトレンドにフォーカスを当て、その行動を促すもの=動機&理由、について考察して行きます。

詳しくはCCM香港HP
円安が“演出“する(?)香港人投資家達が何故日本に不動産投資を挙って行うのか?

 - お役立ち情報, ビジネス, 日本, 香港 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
国際税務の基本を押さえる為に必要なこと【コーヒーブレイク】

外国進出を行うと言うことはその国での決まり事を確りと押さえた上で慎重に計画を立て …

no image
香港人が“英国人”になる可能性とは?

香港デモを巡る情報や噂は様々なものがこの数カ月の間で出されて来ました。香港の行政 …

no image
税制改正大綱の中に組み込まれたタックスヘイブン税制について(2)

企業の最終目的が中国やアジアと言った巨大市場での事業面であった場合、香港を活用す …

no image
日本がいまだに世界でもトップクラスの資産家国家であるゆえん

1996年から2001年にかけておこなわれた金融ビッグバン時代、日本の金融資産額 …

no image
本社が海外子会社を支援する際に気をつけること

古今東西、“海外に進出する“と言うことはやはりどの会社にとっても大きなギャンブル …

no image
海外で退職する社員の退職金はどうする?

例えば会社の海外現地法人などの責任者として赴任させた社員が現地で退職を迎えるよう …

no image
タックスヘイブン対策税制とは?

海外に法人を設立すると、必ず進出先の国の税制との絡みから検討項目のひとつとしてあ …

no image
アメリカ大統領選が与える影響と香港の将来

2020年アメリカ大統領選投票が去る11月4日に行われ、得票数において現職大統領 …

3d people - man, people push up word "tax"
【日本の税制調査会の動向(3)】

今回は平成27年度の税制改正に於ける国際的租税回避に関する「動き」がございました …

no image
香港を道具としてバランスを取る英国と中国

1年前のことになりますが、英国政府が香港人の救済を目的としてBNO(英国海外市民 …