CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港の『年金』= (強制積立金)とは?

弊社で毎月提供しているオンラインセミナーなどでも毎回のように触れるものの中には香港における『年金』、通称“MPF”と呼ばれる「強制積立金」という制度があります。この積立金の位置付けと言うのは、丁度日本で言う“年金”に相当するものですが、見方によっては“退職金”と言う形でも受け止められています。

何故ならば、このMPFで積み立てた企業の積立金部分と言うのが(会社都合で)従業員を解雇する際に充当することが許されているからです。確定拠出型の積立であるこの香港の公的年金制度、英語ではMandatory Provident Fundと言われるスキームの構造を今一度ご案内させて頂きます

詳しくはCCM香港HP
香港にある“公的年金制度”、MPFについて

 - その他, 生活, 税務, 香港法人 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

banner_meeting
2018年7月の法人設立個別相談会のお知らせ

みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …

no image
外国子会社配当益金不算入制度を巡る幾つかの論点

香港やシンガポールなどの軽課税地域・国に現地法人などを持つと、そこで上がった利益 …

no image
“隙“を突き続ける中国と香港が向き合わなくてはならない“窮状“

既に多くのメディアを通して発信されている情報ではありますが、新型コロナウィルスの …

no image
香港の最新税制に関する概要の纏め-2

2019年の香港経済の見通しと言うものは、昨今メディアを賑わしている米中経済戦争 …

no image
ここ数年から見る香港の将来

1997年に返還されて以来、香港は中国に対して一定の独立性の維持を約束されながら …

no image
海外子会社に特許権などを使用させる際の注意点

2000年前後を機として日本企業の多くはその生産の拠点を中国に求めたことは周知の …

質問
香港でなぜ海外のオフショア法人が設立出来るのです?

香港でなぜ海外法人が設立出来るのです? <お問い合わせ> 香港でもBVI法人やセ …

no image
【コーヒーブレイク】台湾は“第二の香港“になってしまうのか?

2024年は世界的に見てもひとつの“転換期“となるような一年になる可能性を多分に …

no image
果たして第二の香港となれるか?大湾区プロジェクトからの展望を見る

世界の目から見ても、香港の金融機能はアジア諸国の中でも非常に洗練され、また発展さ …

no image
移転価格(Transfer Pricing)文章を作成する事とは?

上場企業などの一定のビジネス規模を持ち、且つ海外展開を行なっている企業様において …