アジアにてベストのタックスヘイブンとは一体何処になるか?
今まで当Blogではタックスヘイブンと言う切り口で香港をベースに様々な国を比較してまいりました。特にシンガポールは香港にとってのライバル国であるのは自他共に認めるところですし、事実、両者の税制構造は非常に似通っていると称しても間違いではありません。
しかしながら今回のBlogでは、より“広義“に他のアジアにある国を並べその中でどの地域(或いは国)がベストの税制を提供するところになるのか?と言う視点で比較を行い、その中で出て来たモルディブと言う国を、今回は交える形で論じることとして見ます。
果たしてこの3つの拠点が提供する税制と言うものがどのような点に長所を持ち、或いはどのような点が足枷になっているのかをご案内して行きます。
詳しくはCCM香港HP
【香港は何位?アジアでのタックスヘイブン制度を擁す国(地域)の概要について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
【2016年5月】香港法人・オフショア法人設立 個別相談会 東京銀座にて開催
CCM香港では定期的に香港法人設立、オフショア法人設立の為の個別相談会を開催して …
-
-
仮想通貨+香港ビジネス活用術特別版 オンラインセミナー 2/7(水)開催
グラビアアイドルから株ドル、そして現在はビットコインクィーンとして仮想通貨を中心 …
-
-
【渡航不要!香港で法人口座を開設する方法】
CCM香港では日本に居ながら海外法人を設立し、日本語サポートが受けられる法人口座 …
-
-
香港と中国における債権回収について
これは日本であろうが海外であろうが一向に変わるものではないのかも知れませんが、企 …
-
-
【香港を撤退(香港法人を清算)する際の方法について】
香港法人の業績や役割が、当初計画していた目標(値)などを達成出来なかった場合、当 …
-
-
何故、会計と税務はこれほど違うのか?〜海外子会社株式の評価減について〜
会計と税務の間には基本的発想と言う点で明確な違いが存在している為、往々にしてその …
-
-
香港に於けるM&Aの可能性を模索する-1
上場企業が定期的に発行を義務付けられている有価証券報告書を見て行くと、その中で「 …
-
-
米国の法人税率引き下げがオフショア市場に与える影響
アメリカのトランプ大統領が自国の法人税率を20%まで引き下げと言う、大統領選キャ …
-
-
香港新会社法、連結財務諸表作成の免除
今回は、香港新会社法379条に定める”連結財務諸表の作成免除R …
-
-
2018年1月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
- PREV
- 香港と『芸術』
- NEXT
- 香港の政治の変遷と今後の方向性について
