アジアにてベストのタックスヘイブンとは一体何処になるか?
今まで当Blogではタックスヘイブンと言う切り口で香港をベースに様々な国を比較してまいりました。特にシンガポールは香港にとってのライバル国であるのは自他共に認めるところですし、事実、両者の税制構造は非常に似通っていると称しても間違いではありません。
しかしながら今回のBlogでは、より“広義“に他のアジアにある国を並べその中でどの地域(或いは国)がベストの税制を提供するところになるのか?と言う視点で比較を行い、その中で出て来たモルディブと言う国を、今回は交える形で論じることとして見ます。
果たしてこの3つの拠点が提供する税制と言うものがどのような点に長所を持ち、或いはどのような点が足枷になっているのかをご案内して行きます。
詳しくはCCM香港HP
【香港は何位?アジアでのタックスヘイブン制度を擁す国(地域)の概要について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
【7/12(火)・13(水)】香港法人・オフショア法人設立 個別相談会 東京銀座にて開催
CCM香港では定期的に香港法人設立、オフショア法人設立の為の個別相談会を開催して …
-
-
2018年7月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
香港、史上初のロックダウン導入
欧米各国では新型コロナの再拡大を受けて様々な国で「ロックダウン」が実施されていま …
-
-
日本から脚光が当たり始めた香港の移転価格税制
結論めいた形の話を最初から言うと、数ある税制度の中で「移転価格」と言う分野につい …
-
-
そもそも『オフショア法人』とは何なのか?
海外投資や海外ビジネスと言う括りでネット等で検索をしたりすると、その検索記事の中 …
-
-
2月の法人設立個別相談会は、2会場で開催予定です!
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
香港で自己株式を買い受ける際に注意するべき課税関係の話
海外進出に関するスタイルは様々です。例えばそれは100%自己出資で一から海外事業 …
-
-
本社と海外子会社の間にある“溝”
昨今、『海外進出』の際の問題点の中には海外子会社に於ける危機管理対応があります。 …
-
-
移転価格視点とロイヤルティー視点が重要となる香港
香港はアジアに置いて日本に一番近いタックスヘイブン地域であり、ここに進出する日系 …
-
-
駐在員に対する人事評価のやり方とは?
例えば海外にやらせる経験が余りない会社、特に中小企業様のように海外において一人で …
- PREV
- 香港と『芸術』
- NEXT
- 香港の政治の変遷と今後の方向性について
