アジアにてベストのタックスヘイブンとは一体何処になるか?
今まで当Blogではタックスヘイブンと言う切り口で香港をベースに様々な国を比較してまいりました。特にシンガポールは香港にとってのライバル国であるのは自他共に認めるところですし、事実、両者の税制構造は非常に似通っていると称しても間違いではありません。
しかしながら今回のBlogでは、より“広義“に他のアジアにある国を並べその中でどの地域(或いは国)がベストの税制を提供するところになるのか?と言う視点で比較を行い、その中で出て来たモルディブと言う国を、今回は交える形で論じることとして見ます。
果たしてこの3つの拠点が提供する税制と言うものがどのような点に長所を持ち、或いはどのような点が足枷になっているのかをご案内して行きます。
詳しくはCCM香港HP
【香港は何位?アジアでのタックスヘイブン制度を擁す国(地域)の概要について】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
日本から脚光が当たり始めた香港の移転価格税制
結論めいた形の話を最初から言うと、数ある税制度の中で「移転価格」と言う分野につい …
-
-
海外税務〜どうにかして税金が安くならないかを考えてみる
香港などに進出を行うと、その土地の特性柄(=軽課税地域)もあり、企業は「税」に関 …
-
-
とうとうリセッションに入った香港
これは半ば予想された範疇の結果とも言えますが、2019年の財政収支として香港はと …
-
-
香港ビジネス活用術オンラインセミナー 9/20(木)開催
9月の無料オンラインセミナーの開催日が決定いたしましたので、お知らせいたします。 …
-
-
海外取引先に何らかの支払いをする場合に留意すること
日本の「源泉徴収」というのは個人となるとイメージ的に“給与天引き“されているとい …
-
-
香港の“競争力“は今、どうなっているか?
毎年のことですが、欧米の調査機関が実施する調査の中に『競争力』をテーマとしたもの …
-
-
香港法人立ち上げに関わるご質問①
弊社サービスの中で重要な位置付けを占めているのは、言うまでもなく海外法人(香港法 …
-
-
2025年から設定される雇用主の「負担」=MPF新規定が与える影響(2)
前回のブログでは、昨年6月9日に発表された香港の「年金制度」と言えるMPF(Ma …
-
-
【香港ワンポイント -香港法人に日本の税金?】
【 質問 】 日本法人や日本の居住者が株主となっている香港法人の所得について、日 …
-
-
それでも引っ掛かる「移転価格税制」について
海外との取引で一番注意しなくてはならない税制と言うのは、やはり「移転価格」と言う …
- PREV
- 香港と『芸術』
- NEXT
- 香港の政治の変遷と今後の方向性について
