香港上場(IPO)手法の中に見られる『裏口上場』とは?
上場起債額が世界でトップと言える香港。上場先はメインボードとGEMボードの二つになりますが、その為の条件というのは、3事業年度以上(メインボード)と言う中での実績の維持、またビジネス規模などの厳しい基準が求められるのも事実です。
また上場までの道のりは香港企業の場合は通常1年程度掛かると見られており、他方、日本企業のような外国企業の場合は最低1年半から2年程度は掛かることを覚悟しなくてはなりません。
ではこうした煩雑な手続を回避する方法はあるのでしょうか?それが今回ご案内する、『裏口上場』=リバース・テイクオーバーと言うものです。
詳しくはCCM香港HP
【 “リバース・テイクオーバー方式”による香港上場のメリットとデメリット 】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
恒久的施設(PE)認定課税とは?
日頃、余り目にする事は無いテーマなのかも知れませんが、国際ビジネス展開をされる企 …
-
-
5つの分野から構成される香港の産業について
「香港の産業」と言う見方で当地の基本的な構造を紐解いて行くと、大きく分けて5つの …
-
-
香港で高級車や電気自動車を良く見る訳
香港を観光されると一部の観察力が鋭い方の中には香港の道路を走る自動車がかなりの割 …
-
-
2019年4月の法人設立個別相談会のお知らせ
みなさま、こんにちは。CCM香港スタッフです。 CCM香港では定期的に香港法人設 …
-
-
「香港国家安全維持法」から「国家安全条例」にアップグレードする香港の管理
既にご存知の通り、2020年6月以降、香港は“それまでの香港“とは別れを告げ、宗 …
-
-
中国と英国、「香港」を巡る“駆引き“
中国が昨年の6月30日に香港に対して制定した「国家安全維持法」(以下、“国安法“ …
-
-
海外進出日系企業が抱える資金面・事業面での課題とリスク
企業の海外進出に於けるその「目的」は、つい10年ほど前まで支配的概念であった「現 …
-
-
ChatGPTで定義される香港人と、現実的なと生活者から実感するその印象の違い
ネット社会になって久しい昨今ですが、香港にビジネス的或いは個人的な需要や興味を覚 …
-
-
香港進出を前にして当地のビジネス環境を知るには?(2)
前回のBlogでご案内させて頂いた通り、香港がコロナからの全面開襟を宣言し、域内 …
-
-
香港の製造子会社 タックスヘイブン対策税制対象外?
本日(12月6日)の日経新聞朝刊によると政府・与党はどうやら来年の税制改正大綱で …
- PREV
- 香港・海外進出時に重要な事と言うのは?
- NEXT
- 香港で故人の口座から残高を引出しするには?
