CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

KYCとAML、仮想通貨を取り囲む各種の整備

“仮想通貨元年“と言われた2017年、特に後半期の金融市場はBitcoinを中心とした仮想通貨勢に振り回される形となったことは皆さんの記憶にも新しいことでしょう。そして明けた2018年、国内取引所の中では”大手“と自他共に認められていたCoincheck社が何者かのハッキングによって運用通貨のひとつであったNEMから約580億円相当もの金額の流出と言う被害が発生し、同社は現在でもその補填に対する全面的な体制と言うものを打ち出せておりません。

こうした、所謂”セキュリティーの脆弱さ“を露呈してしまった仮想通貨(と言うより仮想通貨取引所)のバタバタ劇を見て、一部では早くもこの仮想通貨はピークアウトを迎えたと見る向きも出ておりますが、実際のところはどうなのでしょう?またそれとは対照的に、これらの事態を”静観する“金融機関などはそのセキュリティー向上のための手段をどのように捉えているのでしょうか?

詳しくはCCM香港HP
口座開設者とお金の性質を“特定する“、KYCとAMLについて

 - お役立ち情報, 仮想通貨, 投資 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
CCM香港会計記帳業務アウトソーシングサービス

海外進出規模に関わる部分が大きいですが、香港法人設立を行い法人運営の視点で考えた …

no image
何故、依然として香港は富裕層を惹きつけるのか?

富裕層にとって合法的に租税回避が出来る都市と言うのは非常に魅力的な場所としてその …

no image
香港における桁外れの大富豪と彼らのビジネス、そして将来の展開

香港のことを論じる際、国際金融都市としての流れからここには自然と多くの大富豪達が …

no image
本社が海外子会社を支援する際に気をつけること

古今東西、“海外に進出する“と言うことはやはりどの会社にとっても大きなギャンブル …

no image
一体どの国の税法が適用される?国際税務に関する疑問

前回は其々のビジネスフェーズ(⒈製品を輸出するケース、⒉海外(香港)企業とライセ …

no image
タックスヘイブン国、BVIの中で起こっている「変革」への対策

“タックスヘイブン”と言う言葉で世界中を括ると大よそ60国(&地域)があると考え …

no image
海外税務〜どうにかして税金が安くならないかを考えてみる

香港などに進出を行うと、その土地の特性柄(=軽課税地域)もあり、企業は「税」に関 …

no image
春になると気分が高揚して来る?香港の名物イベント「ドラゴンボート」について

毎年この時期になると、春の陽光にさらされる事も多くなり、気持ちの良い日々が続くこ …

no image
10年の間に香港はどのような変貌を遂げたのか?

2024年も既に残すところあと僅かと言うタイミングとなって来ました。今年も日本や …

no image
ここ数年から見る香港の将来

1997年に返還されて以来、香港は中国に対して一定の独立性の維持を約束されながら …