CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

国際税務の手法(海外資金還流について)

子会社と本社の間には常に「配当」と「利息」の議論が存在します。特に海外子会社となると進出先の市場が持つ特性等も大きく影響を受ける為、議論の際の“検討事項”が確実に増えると言っても過言ではありません。ではこの“資金還流”と言う視点から見る親子会社間の代表的な手法は何かと申しげますと、それは先ず最初に「出資」と言う方法であり、また次には「融資」と言うものが挙げられます。

大抵の企業の場合、選択肢としてこの二つを検討する事になるわけですが、それでは一体この両者を比較した際、どちらの手法がより有利になるものなのでしょうか?

今回は配当vs利息と言う観点からの比較をご紹介させて頂きます。

詳しくはCCM香港HP
【海外資金還流 「配当」vs「利息」はどちらが有利?】

 - お役立ち情報

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
“コロナ“が香港経済に与えている影響について

これは何も香港だけに限った話ではありませんが、やはりこの一年、世界中を席巻した新 …

no image
【コーヒーブレイク】台湾は“第二の香港“になってしまうのか?

2024年は世界的に見てもひとつの“転換期“となるような一年になる可能性を多分に …

no image
香港の最新税制に関する概要の纏め-2

2019年の香港経済の見通しと言うものは、昨今メディアを賑わしている米中経済戦争 …

no image
「コロナウィルス」が呼び起こした“記憶”、香港が経験した伝染病に対峙した日本人たち

2月8日の各メディアのニュースで多くのヘッドラインを占有したのが「中国から香港へ …

no image
香港での法人設立維持費用には何故業者によってバラツキが大きいのか?

香港に事業進出を検討する際、当然の検討事項として上がるものは法人設立に関すること …

no image
中国で確定申告は必要か?

税金を支払う季節になって来ると、この手の質問が当社にもお客様から来る事が多くなっ …

no image
何故、中国にとって香港が重要であり続けるのか?

近年の中国と香港の関係を振り返って見る時、(表面的な事象だけを取り上げて行くと) …

no image
中国が発表した大湾区構想に巻き込まれる(?)香港 – 2

2019年2月18日、中国国務院(政府)は広東省と香港、マカオを一体化させるとす …

no image
香港で個人ビジネスをスタートしたいと考える場合のあれこれ

政府施策の一環として副業が解禁となった今、それを受けた様々な企業が会社と従業員の …

no image
米国の法人税率引き下げがオフショア市場に与える影響

アメリカのトランプ大統領が自国の法人税率を20%まで引き下げと言う、大統領選キャ …