CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

国際税務の手法(海外資金還流について)

子会社と本社の間には常に「配当」と「利息」の議論が存在します。特に海外子会社となると進出先の市場が持つ特性等も大きく影響を受ける為、議論の際の“検討事項”が確実に増えると言っても過言ではありません。ではこの“資金還流”と言う視点から見る親子会社間の代表的な手法は何かと申しげますと、それは先ず最初に「出資」と言う方法であり、また次には「融資」と言うものが挙げられます。

大抵の企業の場合、選択肢としてこの二つを検討する事になるわけですが、それでは一体この両者を比較した際、どちらの手法がより有利になるものなのでしょうか?

今回は配当vs利息と言う観点からの比較をご紹介させて頂きます。

詳しくはCCM香港HP
【海外資金還流 「配当」vs「利息」はどちらが有利?】

 - お役立ち情報

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
【コーヒーブレイク】 日産を襲った衝撃、カルロス・ゴーンの逮捕劇についてー1

11月19日、既に世間一般でも周知の通り、日産自動車の会長であるカルロス・ゴーン …

no image
人口減少?統計数字は香港の「現状」を如何に語るのか?

香港が“自由でなくなって“から数年の年月が流れました。日本などの外国からこの状況 …

no image
中央に背いた“活動家“たちの現状

今から遡ること7年、時は2014年の香港で中国政府が決定した選挙制度に対する抗議 …

HK.AQHIjpg
香港の空気質指数をみてみよう

香港は空が霞んでいる日も多く、スカッ!と晴れて青空や夜景がきれいに見える日は少な …

no image
【コーヒーブレイク】日本の親会社が税務対象となってしまったら

税務対象となった企業はその対応に追われるものです。社長は社長で何時間も拘束され、 …

no image
【 香港の労働基準 】

香港への(事業)進出形態は多岐に分かれておりますので特定は出来ませんが、こと実業 …

no image
「パートナーシップ」という進出形態について(香港進出)

前回は香港に於いて個人での事業進出を行う場合のメリットやデメリットにフォーカスを …

no image
【2カ国で課税?日本と香港の双方の居住者となる場合】

香港では、1(課税)年度に180日以上、又は連続する2(課税)年度において300 …

no image
2019年を経た香港の“これから”

「2019年」と言う年は香港と香港人、また香港と何等かの関係を持った(持っている …

no image
主権は一体どちらに?香港を巡る中国と英国の解釈と立場

「物の見方」と言うものは多くのケースにおいてとても多面的になり、論議の的(マト) …