CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

国際税務の手法(海外資金還流について)

子会社と本社の間には常に「配当」と「利息」の議論が存在します。特に海外子会社となると進出先の市場が持つ特性等も大きく影響を受ける為、議論の際の“検討事項”が確実に増えると言っても過言ではありません。ではこの“資金還流”と言う視点から見る親子会社間の代表的な手法は何かと申しげますと、それは先ず最初に「出資」と言う方法であり、また次には「融資」と言うものが挙げられます。

大抵の企業の場合、選択肢としてこの二つを検討する事になるわけですが、それでは一体この両者を比較した際、どちらの手法がより有利になるものなのでしょうか?

今回は配当vs利息と言う観点からの比較をご紹介させて頂きます

詳しくはCCM香港HP
海外資金還流 「配当」vs「利息」はどちらが有利?

 - お役立ち情報

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港マカオへの渡航制限状況

※2020年11月25日の情報を公開しております。 >記事はこちら 2020年9 …

no image
恒久的施設と言う切り口で中国がBEPS対応して行く点について

香港からでも日本からでもそうですが、中国本土への駐在員及び出向者の数はここに来て …

IMG_5474.JPG
Happy Birthday

今日は女性スタッフの誕生日! と言う事で、香港オフィスでささやかなお祝いです!! …

no image
タックスヘイブン地域に移る際の保有株式の譲渡について

香港は言わずと知れた“タックスヘイブン”と称される地域のひとつです。この言葉、「 …

no image
「トリーティーショッピング」から得るメリット

海外展開を行う企業の中には、進出における最初のプランニングの段階から様々な場所に …

no image
税制大綱発表前にもう一度考える。香港を利用した「節税」-2

「節税」と言う考え方はビジネスで成功している方々や大きな収入を毎年得ている方々に …

no image
香港に取って代わる日が訪れるか?中国・深センの野望-1

中国にとって「香港」と言うところは一体どのような存在であったのでしょうか?その昔 …

no image
“M&A”を選択肢として捉え始める海外子会社の撤退法

昨今は日本企業も「選択」と「集中」の視点から、不採算部門の切り捨てや複数からなる …

no image
混乱期にある香港とそこに住む人々の意識

昨年6月に勃発した香港デモは、これまで幾つかの大きな衝突を経たこともあったことも …

no image
国際金融都市で起こる動乱

2019年6月に起こった超大型デモは、そのスケールと同じくして香港と言う地域を揺 …