CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

「納税管理人」の概要と手続きについて

駐在を行うとそれなりの期間、日本の制度の諸々から離れることを意味します。その期間は各社まちまちであるのでその対応のやり方や度合いは変わって参りますが、仮に日本を数年単位で離れることが事前に決まっているようなケースでは、日本国内における各種申告関係の部分、特に駐在期間中でも発生している日本の所得についてはそれなりの“対策”を講じて置かなくてはなりません。

例えば日本で(自分の給与所得以外に)不動産所得があると言ったようなケースの場合、その部分の所得発生から出る納税額をどのように申告して行くべきなのか?と言う点です。

そこで登場するのがこの部分の納税代行者として機能する「納税管理人」です。

この納税管理人を立てることで駐在員は国外での業務により一層集中が出来ると言う形になる訳ですが、ではそもそも、この「納税管理人」とはどのような役割を担うものなのでしょうか?また、これを立てるのは必須事項なのでしょうか?

詳しくはCCM香港
【「納税管理人」はどう言った場合に必要となるのか?】

 - お役立ち情報, 個人所得税申告, 法人税税務申告, 海外法人(オフショア法人), 税務, 税金・税務, 香港法人 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港にとっての運命の年、“2047年”とは?

香港に住む者たちにとって(今から27年後である)『2047年』と言う年がまさに“ …

no image
「一国二制度」の下、香港・広東・マカオの協定モデルとして計画が進む珠江デルタ発展計画 ~『横琴新区』(中国珠海)

香港を足掛かりとして進出を成し遂げた企業の多くは、立地的にその後ろに位置する中国 …

no image
「香港−日本」を含めたアジア諸国での出入国規制のあれこれ〜

出入国の管理の“厳格化“と言うものは、今回の新型コロナウィルスのようなパンデミッ …

no image
タックスヘイブン地域に移る際の保有株式の譲渡について

香港は言わずと知れた“タックスヘイブン”と称される地域のひとつです。この言葉、「 …

no image
2つの「特別行政区」、香港と澳門について

日本から香港に渡航される方々の中にはマカオ(澳門)を“セット”にして訪れるような …

アイキャッチ:セミナー150x150
オンラインセミナー 香港法人ビジネス活用術<香港法人編> 8/23(水)開催

【 香港法人、BVI、セーシェル他オフショア法人設立セミナー情報 】 個人でも法 …

no image
“隙“を突き続ける中国と香港が向き合わなくてはならない“窮状“

既に多くのメディアを通して発信されている情報ではありますが、新型コロナウィルスの …

no image
香港の生活を“支える”外国人メイドについて

香港で一度でも生活をした経験がある方であれば、この地がまさにアジアのメルティング …

no image
香港法人を休眠会社化する為に必要な事

海外進出の為に香港に会社を設立したのは良いですが、その後、思い描いていたような事 …

アイキャッチ:セミナー150x150
香港会社設立オンラインセミナー(12月9日開催)

【香港法人、BVI、セーシェル他オフショア法人設立セミナー情報】 個人でも法人で …