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香港で個人ビジネスをスタートしたいと考える場合のあれこれ

政府施策の一環として副業が解禁となった今、それを受けた様々な企業が会社と従業員の関係にメスを入れ始めています。その結果、国内では様々なメディアを通して「副業」が奨励され、一種のトレンドにすらなりつつあり、会社勤めの方々にとって副業や創業のチャンスが訪れて来ているのを否定する方々は居ないでしょう。但し、実際の導入についてはまだまだ現実的な課題は多いとは言え、企業と従業員の関係には新たな一石を投じる形となっているのは確かです。

では香港ではこうした副業や創業を個人で行うことについては一体どのような解釈が成り立っているのでしょうか?香港居民の視点で言えば、一部副業禁止を謳う企業があるのを除けばそれが禁止されている訳では有りません(但し外国人については就労ビザの発給要件に抵触する可能性があるのでその限りではありません)。

むしろ有能な者であれば稼いで“当然”となりますし、自分がメインで勤める会社が未来永劫、人生や生活を守ってくれる訳ではないのでこうした社会システムに帰結するのは当たり前の話です。所変われば品変わる、ではありませんが、今回は香港に於ける個人事業や副業と言うものが外国人(日本人)であるフィルターを通して見るとどのような風景となるのかをご紹介させて頂きます。

詳しくはCCM香港HP
独立?副業? 香港でのジョブ事情とその風景

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