CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

国が違えば選ぶ傾向も違う?日本と中華圏(香港&中国)の投資について-1

昨今、日本自身が“クールジャパン”と言う動きを官民で行なって来たこと等も影響を与えているのかも知れませんが、香港や中国の企業による日本企業の買収が徐々に増えつつある状況が顕著となっています。日本のメディア(新聞、経済誌、TVニュース等)でこうしたことに関わるネタは取り上げられることも度々あり、国内のビジネスシーンにおいても話題になったりすることも最早珍しいことではありません。

本稿及び次稿の2回に渡って、「彼を知り己を知る」と言う観点から日本→中国への投資話だけでなく、その真逆のケース(中華圏→日本)を比較することで出て来る双方の投資対象となる先のトレンドやアプローチについて触れ、またそれに対する日本企業の反応について見て行きたいと思います

詳しくはCCM香港HP
中華圏(香港&中国)からの対日投資とそれに対する日本企業の反応について -1

 - お役立ち情報, 中国, 投資, 日本, 香港法人 ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

no image
香港の“競争力“は今、どうなっているか?

毎年のことですが、欧米の調査機関が実施する調査の中に『競争力』をテーマとしたもの …

no image
増加する香港IPOを目指す日系企業

アベノミクスの失速などもその背景としてあるのかも知れませんが、冷え込んでいる東京 …

no image
香港の最新税制に関する概要の纏め

日本の元号も5月1日から「令和」になり、日本はこの“特需”を利用してマーケットに …

no image
香港の政治の変遷と今後の方向性について

香港は1997年に英国から中国へ返還され、その後“50年間“と言う前提条件で「一 …

no image
【 PE認定課税に於ける判定ー事例 】

香港やシンガポールなどに海外法人設立を行いますと、その税率から移転価格の問題やタ …

no image
香港に於ける新型コロナウィルス感染症の近況

日本では3月に緊急事態宣言がようやく解除されることになりましたが、一部の地域、例 …

no image
やはり気をつけなくてはならないPE認定

以前も取り上げたテーマの内にPE(恒久的施設)認定課税と言われるものがあります。 …

no image
香港にとっての運命の年、“2047年”とは?

香港に住む者たちにとって(今から27年後である)『2047年』と言う年がまさに“ …

no image
居住国判定の際の「住所」とは?

日本と軽課税地域・国との間を行き来するような方々にとって、課税上の論点で国税局側 …

no image
10年の間に香港はどのような変貌を遂げたのか?

2024年も既に残すところあと僅かと言うタイミングとなって来ました。今年も日本や …