CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

香港法人も巻き込まれる?中国における“商業賄賂”問題

一般的な見方として中国と言う国を捉えた時に『商業賄賂』と言う言葉を並べると違和感が余り無いと感じる方々は多いかも知れません。実際のところ、この『商業賄賂』の問題と言うのは元々1996年に「商業賄賂行為の禁止についての暫定規定」公布されて以来、中国でも法律上禁止されている項目であり、2012年に習近平政権により打ち出された中国国内に於ける公務員向けの「反腐敗運動」の影響を受けて昨今は一層の注目を浴びる形となっています。

しかしながら、掛け声や国の上層部から降って来るプレッシャーは兎も角、実際には未だ充分に改善されていない深刻な社会問題のひとつであると言わざるを得ません。

今回はこの「商業賄賂」の状況やその対応策について触れて行きたいと思います

詳しくはCCM香港HP
中国での商業賄賂を巡る、“2つの責任”と言う観点について

 - お役立ち情報, ビジネス, 中国 , , ,

  関連記事

no image
香港での法人設立維持費用には何故業者によってバラツキが大きいのか?

香港に事業進出を検討する際、当然の検討事項として上がるものは法人設立に関すること …

no image
中国駐在前に押さえて置くこと(中国での所得申告と納税は毎月?)

日本や香港では給与所得に関する申告と納税は年1度というのが当たり前ですが、中国に …

no image
香港デモに対する中国の報道状況について

香港や日本に居て香港デモの情報を手にする時、そこには一定の情報精度があると言う前 …

no image
香港法人、設立の手順から運営までー2

海外に進出を行う場合、企業はそれぞれの進出目的・事業の内容を考慮して、「現地法人 …

no image
香港が纏う 『国際金融センター』 と言う評価軸

毎年春先に発表となる国際金融センターの順位ですが、これを調べる機関によっても順位 …

no image
香港での法人税の申告手続上の注意

香港に進出を果たされ、意気揚々と事業を展開されて行く“攻め”の部分に長けていらっ …

no image
香港と世界のジョブマーケットのトレンド

香港と言う地域は人材の流動性と言うものが日本の想像を超えたスピードで展開している …

no image
2015年香港経済から見る2016年の動き

どこの国でも同じ事ですが、毎年1度、その国の経済活動を表す指標なり数値が統計とし …

no image
税務署目線で対策を練ることの大切さについて

香港やシンガポールと言った軽課税地域に居住している人やそこで事業展開を計る企業は …

no image
「仮想通貨」を巡る税法上の解釈について(1)

昨年末にかけて恐るべき勢いを持って金融業界を席巻した感のあった「仮想通貨」ですが …