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香港人が“英国人”になる可能性とは?

香港デモを巡る情報や噂は様々なものがこの数カ月の間で出されて来ました。香港の行政長官であるキャリー・ラム氏が2回目のデモ集会で200万人もの群衆が集まったとされたことを受け、それまで強硬な方針で改正を試みようとしていた「逃亡犯条例」を“この案は死んだ”と宣言して民衆に謝罪をしたことで事態は一旦収拾の方向へ舵を切ったと思われていましたが、この政府の弱気な姿勢をチャンスと見る“リーダーなき”デモ集団は一気呵成に攻め込む戦略を唱え、事態は当初の予想を遥かに超えて混迷な状況へと転化して来ています。
そんな中でイギリスのトム・タジェンダット議員(Tom Tugendhat)がこの程、驚天動地とも言える恐るべき提案を主張して来ました。曰く、「香港市民には英国籍を与えるべき。香港の抗議運動を支援する英国の姿勢を見せるときだ」と言うものです。

さて、氏の主張には果たしてどのような“根拠”があるのでしょうか?

詳しくはCCM香港HP
これは超ウルトラC?中国が一瞬にして香港を蹂躙出来なくなる“隠し玉”とは?

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