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香港“格下げ”から見えて来る、香港と中国の葛藤

9月6日、欧米の著名な大手各付け会社であるフィッチ・レーティングスが香港の格付けを発表しました。対象となったのは香港の外貨建て長期債ですが、それまでのAAプラス(ダブルエープラス)と言う評価であったところからAA(ダブルエー)へとランクが下げられる内容結果となりました。そして、フィッチがコメントしたその理由と言うのが「一国二制度の枠組みは今後も残るが、中国本土との経済・金融・社会政治的結び付きの段階的強化は、香港が中国の統治システムに組み込まれて行く持続的なプロセスを示唆し、制度と規制の面で長期的により大きな問題を定期する」とのこと。

数年前に普通選挙を巡って発生した雨傘運動の時もそうでしたが、“香港のデモ”と言うのは兎角長期化する傾向があると言え、今回のそれも前回同様に早数ヶ月に渡って継続的(毎週)に発生しております。

そしてその結果、この事態を重く捉えた各付け機関の一社がとうとう出て来ることとなってしまったわけですが、果たしてこの動きは今後どのようなインパクトを香港と言う都市に与えて行くことになるのでしょうか?

詳しくはCCM香港HP
【香港の“格下げ”と中国が抱えている“ジレンマ”の按配が解決への鍵?】

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