中国企業から見た直接投資先としての香港の価値
多くの切り口として日本をベースに考え、その“投資先”と言う括りで外国を評価するリサーチや考察等は沢山ありますが、今回は少し趣向を変えて、今、ガチガチに香港がやり合っている中国から見た香港の投資先としての価値を見て行くのは面白い試みかも知れません。
これを分析して行くことで香港と言う地域が、果たして(中国にとって)単なるひとつの都市だけのものなのか、それとも数字以上に測れないような価値を潜在的に持っているところなのかを占って見るには打って付けの材料と言えるでしょう。
政治的には“いつものメンバー”である習近平やキャリー・ラムが出て来てしまうだけで覆い隠されてしまうのがこの両者の関係と言えますが、本稿ではもっと実務的な目線と言える中国企業から見た香港の利用価値、そして彼等が直接投資を香港に何故行なっているのか?と言う点について考察します。
詳しくはCCM香港HP
【やはり価値があるのか?
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港ビジネスインフラについて
最近の香港の時事問題と言うのはどうしてもパンデミックの話であるとか国家安全維持法 …
-
-
香港vドバイ 果たして顧客が求める先はどちらか?
海外進出の比較軸として今まで香港の対象先として選択して来たエリアはシンガポールが …
-
-
人口減少?統計数字は香港の「現状」を如何に語るのか?
香港が“自由でなくなって“から数年の年月が流れました。日本などの外国からこの状況 …
-
-
香港で入る海外生命保険とは?
既にご存知の方も沢山いらっしゃるように、海外の生命保険と言うのは日本国内で販売さ …
-
-
香港の法人税が免除されるオフショア所得のメリット
香港法人設立を行う際のメリットと言う部分で税率(法人税16.5%)が低いと言う事 …
-
-
株式売却の落とし穴
日本に恒久的施設を持たない法人は、通常は日本税制から見て“圏外”と考えられる傾向 …
-
-
YouTubeを仕事にする者の課税関係の話
従来のエンターテイメントや時事を取り扱うニュースなどの“主軸”であったTVや新聞 …
-
-
いよいよ本格化(再開)する日本から香港へのビジネス進出
ここ数年、新型コロナウイルス感染症の影響により、日本と香港のビジネスは非常に厳し …
-
-
短期間で上場可能な「中国上海Qボード」
株式上場をすると言うのはその企業の経営陣を筆頭としてその企業で働かれる様々な社員 …
-
-
タックスヘイブン税制が企業に求める「文書化」の義務2
軽課税地域とされる香港は常に税務的な視点からオンショア国の標的になります。実際、 …
