CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

【コーヒーブレイク】日系企業が目を向ける先となったベトナムと香港の立場

ここ数年、商談等でお客様から相談される先として脚光を浴びているアジアの国は、香港や中国、或いはシンガポールと言ったところで無くなりつつあるようです。ではどの国が日本企業のターゲットとなっているのかと言うと、香港より更に南下した地域にある国、ベトナム共和国です。その昔、ベトナムは長きに渡るアメリカとの戦争や社会主義と言う体制ゆえ日本にとっても中々その実態が掴み切れない国のひとつであった訳ですが、世界経済、取り分け中国経済減速の影響等と言った要素から、現在では大きなスポットライトが当たるトレンド国となって来ました。

では何故今ベトナムなのか?また香港との絡みでビジネスとして利用出来るような面が有るのかどうか?と言う切り口でそのマーケット特性や概要をお伝えすることでアジアでのビジネストレンドのひとつを考察します。

詳しくはCCM香港HP
日本から見るベトナムと香港の効果的な組み合わせについて

 - お役立ち情報, ビジネス, 日本, 海外移住・国際, 香港法人 , ,

↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へにほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ

  関連記事

国会議事堂
” 日本法人税税率引き下げ “政策の骨子、ついに固まる

  本日の日経新聞の一面でも大々的に報道されている通り、かねてから審議 …

マイナンバー
【 消費税とマイナンバー、今後の絡み 】

既に周知されているように、2017年4月以降、消費税の税率が8%から10%に引き …

no image
中国/ 183日ルール:そのカウントの方法

香港に販売拠点などを置き、中国国内にある生産工場で仕事をされる駐在員の方々や、応 …

no image
【2カ国で課税?日本と香港の双方の居住者となる場合】

香港では、1(課税)年度に180日以上、又は連続する2(課税)年度において300 …

no image
香港就労ビザの申請について

香港に会社を設立し、その会社の取締役として就労ビザを申請するには、香港にビジネス …

no image
【 PE認定課税に於ける判定ー事例 】

香港やシンガポールなどに海外法人設立を行いますと、その税率から移転価格の問題やタ …

no image
中国が発表した大湾区構想に巻き込まれる(?)香港 – 2

2019年2月18日、中国国務院(政府)は広東省と香港、マカオを一体化させるとす …

3d people - man, people push up word "tax"
【日本の税制調査会の動向(1)】

『税制調査会』とは日本の内閣府の審議会等の一つです。内閣総理大臣の諮問に応じて、 …

no image
【コーヒーブレイク】歴史から見て行く香港と言う地域について-1

今回は“コーヒーブレイク”と言うことで今迄様々な観点からご紹介している香港につい …

ミクロネシアスキームとは
海外節税のための『ミクロネシア法人』と言う選択肢の検討

海外節税のための『ミクロネシア法人』と言う選択肢の検討 タックスヘイブン対策税制 …