CCM香港 スタッフブログ|香港法人、オフショア法人を設立・仮想通貨の活用するための最新情報

【コーヒーブレイク】日系企業が目を向ける先となったベトナムと香港の立場

ここ数年、商談等でお客様から相談される先として脚光を浴びているアジアの国は、香港や中国、或いはシンガポールと言ったところで無くなりつつあるようです。ではどの国が日本企業のターゲットとなっているのかと言うと、香港より更に南下した地域にある国、ベトナム共和国です。その昔、ベトナムは長きに渡るアメリカとの戦争や社会主義と言う体制ゆえ日本にとっても中々その実態が掴み切れない国のひとつであった訳ですが、世界経済、取り分け中国経済減速の影響等と言った要素から、現在では大きなスポットライトが当たるトレンド国となって来ました。

では何故今ベトナムなのか?また香港との絡みでビジネスとして利用出来るような面が有るのかどうか?と言う切り口でそのマーケット特性や概要をお伝えすることでアジアでのビジネストレンドのひとつを考察します。

詳しくはCCM香港HP
日本から見るベトナムと香港の効果的な組み合わせについて

 - お役立ち情報, ビジネス, 日本, 海外移住・国際, 香港法人 , ,

  関連記事

no image
今更聞けない香港のビジネス基礎事項⑨~香港での個人所得納税手続について

香港の場合は、日本の申告納税方式ではなく、納税者が申告を行った後に税務局(=IR …

face-mask-5391310_640
緩和措置はいつ?香港のコロナ対策の現状

各国は様々なコロナ対策を行ない、その効果については徐々に二極化の様相を見せ始めて …

no image
「香港−日本」を含めたアジア諸国での出入国規制のあれこれ〜

出入国の管理の“厳格化“と言うものは、今回の新型コロナウィルスのようなパンデミッ …

no image
「中国と香港の違い」どうしても相容れない関係-2

前回から2回目となる今回も、香港と中国の「違い」について触れて行きます。この考察 …

no image
やはり現実的ではない?香港脱出案のあれこれ

国家安全維持法が施行以来、香港市民にとっては中途半端な状況が続いて半年近くが経過 …

no image
香港政府の防疫措置の延長及び一部強化の情報

2020年12月15日時点の香港・マカオへの渡航制限、防疫措置情報です。 202 …

no image
「仮想通貨」を巡る税法上の解釈について(2)

昨年末にかけて恐るべき勢いを持って金融業界を席巻した感のあった「仮想通貨」ですが …

no image
香港は「グローバル教育」実践の場?

海外赴任となると、国内での勝手とは違い、自分自身の仕事も責任範囲が拡大する為それ …

質問
香港に法人を設立する事は簡単に出来るのでしょうか?

<お問い合わせ> 香港に法人を設立する事は簡単に出来るのでしょうか?法人登記手続 …

no image
香港法人税、ついに一桁台に!

とうとうと言うか、遂に香港が法人税率一桁台の領域に踏み出す決心をしました。去る2 …