人材“流出“ではなくなっている香港の現状
昨今、不安定な世情が盛んに喧伝されている香港の状況ですが、必ずしも全てが“厭世モード“でいるのかというと必ずしもそうではありません。むしろ、メディアにありがちな何事も過大に(香港外地域や国に対して)報道される部分が多くを占めており、現状について“冷静な情報“というものが果たしてどれほどあるのか?という部分が非常に不透明となっていると言えるでしょう。
確かに数字上では(動乱前のものと比較すると)極端に減少しているところがあるのは事実と言えなくはありませんが、実際の現場から拾い上げる声を見て行ったりしてみると、ネガティブどころかポジティブな面すら表出しているのも事実です。今回はそのような視点から本当の意味での香港の現状をご案内します。
詳しくはCCM香港HP
【人材還流すら始まっていると言える香港市場の
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港に於ける「個人情報」の取扱いについてー2
昨今は国を問わず個人に関する情報と言うものに対して人々の意識は鋭敏になって参りま …
-
-
JETRO分析資料からみた香港における「スタートアップ」事業の近況
定期的なリサーチ資料として各産業界からも重宝されているJETRO(ジェトロ/日本 …
-
-
福島第一原発処理水に対する香港政府のスタンス
香港は日本にとって対外貿易先として非常に重要な位置付けとして認識されている地域の …
-
-
海外で利用されている節税方法を国内法人に使用した場合
香港は場所柄、多くの国の方々が自国の課税負担との比較の中で節税を目的とした相談が …
-
-
香港:来年度財政予算発表と顕在化して来た課題とは?
今年の2月22日、香港の財政長官である陳茂波(Paul Chan)氏は香港の20 …
-
-
日本がいまだに世界でもトップクラスの資産家国家であるゆえん
1996年から2001年にかけておこなわれた金融ビッグバン時代、日本の金融資産額 …
-
-
2017年訪日外国人の動向
毎年、日本には沢山の観光客やビジネスマン達が訪れます。主としてアジアからの来客が …
-
-
タワマン固定資産税 課税方法改正に関するお話し
昨年の12月8日に新しい与党税制改正大綱が公表され、その詳細が明らかになりました …
-
-
10年の間に香港はどのような変貌を遂げたのか?
2024年も既に残すところあと僅かと言うタイミングとなって来ました。今年も日本や …
-
-
香港の構造変化が目指すものと言うのは一体何なのか?
現在までの香港の経済状況と言うのは、方々から流れて来るデータや情報を加味すると、 …
