質問形式で明らかにする香港の魅力とは?
香港に住むメリットを一つだけ挙げろと言われたら、一体何を思い浮かべることでしょうか?
製造業や貿易業に身を置く人であれば、当地の立地的&政治的な優位点を思いつくかも知れませんし、観光目的であれば、美食=中華料理の本場と言うことを考えるかも知れません。そして金融業やコンサル業などであれば香港のアジア一の機能である低税率を思い浮かべることもある筈です。
このように、選択するテーマによっても香港は様々な機能を兼ね備えていることが明白であり、それらはきっと多くの人たちの興味を掻き立てるものであると言えるでしょう。また、こうしたことを(渡航される)事前に色々と下調べして置くことは当地での時間をより有効に使用出来ることに繋がります。何れにしましても、上述のエッセンスをベースとして、今回と次回の2回に渡り香港の魅力を(質疑応答形式にて)お伝えして行くこととします。
詳しくはCCM香港HP
【テーマ別で香港の魅力を案内?様々なメリットを兼ね備えたアジア一のテリトリー(1)】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
源泉徴収と言う視点からみた国際税務
一般的に外国企業が日本において日本のマーケットを利用して何等かの所得を獲得した場 …
-
-
混乱期にある香港とそこに住む人々の意識
昨年6月に勃発した香港デモは、これまで幾つかの大きな衝突を経たこともあったことも …
-
-
香港で“強制力”を伴う法人への制度について
香港は世界でも自由港としてのスタンスを誇示していますが、そんな環境の中でもやはり …
-
-
予想以上に根深いのか?『国家安全維持法』の締め付け
香港市民と中国の関係が決定的に転換した出来事と言うのは(このBlogでも何度も取 …
-
-
タックスヘイブン国、BVIの中で起こっている「変革」への対策
“タックスヘイブン”と言う言葉で世界中を括ると大よそ60国(&地域)があると考え …
-
-
恒久的施設(PE)認定課税とは?
日頃、余り目にする事は無いテーマなのかも知れませんが、国際ビジネス展開をされる企 …
-
-
ようやく回復の兆し?香港「国際都市」復活の為の条件
2024年も第一四半期を終え、4月から新しいクオーターに入ることになりました。こ …
-
-
国際課税事例:増資引受に係る贈与の認定について
日本や海外を跨って起こる税務関連の事件は複雑です。海外税務と言う分野は国内税理士 …
-
-
新型コロナウィルス感染症:香港では現在どのような措置が取られているのか?
昨年の12月から新型コロナウィルス感染症の感染者数が“うなぎ登り“を見せ始めた日 …
-
-
2016年、大きく変化した銀行口座模様
2016年もあともう数日を残すばかりとなりました。弊社のような海外法人設立を行な …
