香港開港宣言!今年から香港がようやく“近く“になる?
香港のコロナ対策は“終結を迎えた“と言っても間違いないと言える発表が、この程香港政府から行われました。香港特別行政府行政長官である李家超(John Lee)氏は去る2月2日に開かれた観光振興キャンペーン「Hello Hong Kong」キックオフ式典で「香港と中国本土、そして全世界との往来はすでに正常化しました。私たちは皆さんの来訪を大歓迎します」と宣言し、今後大々的な観光業界のテコ入れを行うことを誓いました。時を同じくしてSNSなどでは海外で過ごしている多くの香港人達の写真投稿が溢れ出て来ており、インバウンド&アウトバウンド両面に置いて、ようやく本当の意味での「開港」が現実の社会に戻って来たと言えそうです。
今回のBlogでは、ここ数年における当地の観光業界の苦難の経緯を紹介すると共に、今後フルに回復するであろう観光やビジネスでの行き来を通じた香港がどのようにその長所をアピールして行くのかと言うことに触れて行こうと思います。
詳しくはCCM香港HP
【香港が“香港らしくなる“機会がようやく訪れる?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
習近平を追い込む(?)、香港のデモの行方
2019年だけでなく、2020年もどうやら世界中の話題を席巻するのは『中国』にな …
-
-
香港に於ける会社清算の種類
香港は市場経済においてレッセフェール(laissez-faire=自由放任主義) …
-
-
香港の年金=強制積立金制度について
香港で就業という事由が発生すると起業主は自分の従業員の為にいくつかの強制制度に加 …
-
-
仮想通貨をめぐる税務問題について
話題としては頻繁に出て来る「仮想通貨」ではありますが、一般市民にとって実際にビッ …
-
-
「中国と香港の違い」を表現した20枚のイラスト
2015年、丁度雨傘運動が集結して日も間もない時期、ある香港人のアーティストが擁 …
-
-
国際課税合意が香港にどのようなインパクトをもたらすのか?
香港は言わずと知れたタックスヘイブン地域です。当地はアジアで随一のシステムを装備 …
-
-
何かと面倒な、海外税務の対応について
毎年日本では税制大綱なるものが年末に掛けて大枠を決定し、年明けに正式発表、そして …
-
-
「フィンテック」がもたらす恩恵を香港はどこまで享受しているか?
近年、さまざまな産業で、テクノロジー関連の話題が急速に広がっています。DX(デジ …
-
-
香港のコロナ禍対策、次の展開とは?
香港の新型コロナウィルス感染症対策の新基準が今年の9月26日に決定しました。それ …
-
-
市民の大移動?英国海外市民旅券の呼ぶ“波紋“
英国が受付を開始した香港市民に対する特別ビザである「英国海外市民旅券(BNO)」 …
