香港の“収入“の構造を読み解く。
香港はその立地からも分かるように、世界の物品がここを通じて中国大陸や他地域へと運ばれる「貿易ビジネス」の仲介場所であり、また英国植民地の流れを根底に持つ「金融手法」に加えて「低税率」などを中心的なポジションに添えている事は多くの方々にとっても際立つ特色であると言えます。
実際の話、これら2つの産業は当地の重要な収益構造の一部であり、GDPベースでもその占有率はしっかりとした「実績」として表れています。
ではそれ以外の、いわゆる、香港の収入源となる分野はどのようなものがあるのでしょうか?
今回は(市場としてようやくコロナ禍が収束した)今現在から今後において、当地の産業から発生する様々な収益(=歳入)を読み解き、今後更なる展開が期待される他の幾つかの産業分野について考察して行く事にします。
詳しくはCCM香港HP
【「貿易」や「金融」だけじゃない?香港の多様な収益源とは?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
「トリーティーショッピング」から得るメリット
海外展開を行う企業の中には、進出における最初のプランニングの段階から様々な場所に …
-
-
タワマン固定資産税 課税方法改正に関するお話し
昨年の12月8日に新しい与党税制改正大綱が公表され、その詳細が明らかになりました …
-
-
YouTubeを仕事にする者の課税関係の話
従来のエンターテイメントや時事を取り扱うニュースなどの“主軸”であったTVや新聞 …
-
-
香港ビジネス活用術ウェビナー 12/12(水)開催
今年最後の無料ウェビナーの開催日が決定いたしましたので、お知らせいたします。 今 …
-
-
新分野を今後の産業の『核』とする香港、果たしてこれは成功となるか?
香港の産業の強さは日本や中国などと違って一般の方々にとっては少し歪(いびつ)に見 …
-
-
「仮想通貨」を巡る税法上の解釈について(1)
昨年末にかけて恐るべき勢いを持って金融業界を席巻した感のあった「仮想通貨」ですが …
-
-
香港の雨傘運動、この4年は何だったのか?
香港が中国からの圧力異議を示す形で市民間に拡がった2014年の「雨傘運動」、別名 …
-
-
追悼 安倍元総理が中国に対して遺したもの
2022年7月8日、参議院選挙の為に支援の街頭演説を行なっていた安倍晋三元総理大 …
-
-
ようやく回復の兆し?香港「国際都市」復活の為の条件
2024年も第一四半期を終え、4月から新しいクオーターに入ることになりました。こ …
-
-
香港現地法人を休眠にする前に理解しておく必要があること
経済産業省の統計データによると海外進出を行った企業の数の“ピーク時期”と言うのは …
