香港の大学教育レベルは欧米有名校並み?その内容についての考察
一般的に言って、日本人にとって『留学』という言葉を聞く時に多くの者の頭の中に浮かぶ国々というのは欧米諸国、特に米国が中心になることは間違いありません。もちろん、最近では“英語だけを学ぶ“という意味合いだけでその選択肢がアジア諸国(例:フィリピンなど)に拡がっている向きもありますが、英語を学ぶだけでなく、それに加えて専門性を磨いたり、将来の就職を見据える際にはやはり欧米での学習が自身の能力開発やキャリア構築のための強力な一助になることは間違いありません。
しかしながら、大学教育そのもののレベルを対比してみると、香港にある大学のレベルは日本のトップ大学(東大&京大)を追い越し、世界でも“最先端“と称されても過言ではないレベルにあることをご存知でしょうか?今回のブログでは、香港に存在する著名な大学を紹介し、これらの大学が国際的なレベルでどのような位置づけにあるのかを考察していきます。
詳しくはCCM香港HP
【香港の大学教育の強みとそのレベルは一体ど
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港の大胆な挑戦:「スマートシティ」への転身に成功できるか?
約6年前、当時の香港行政長官であったCY Leungが「スマートシティイニシアテ …
-
-
国税庁が行なった租税条約に基づく情報交換事績の公表
国が推進している重要な施策のひとつに外国との租税条約と言うものがあります。これか …
-
-
平成31年度の税制改正概要について-1
毎年の恒例行事でもありますが、昨年の12月、与党による次年度(平成31年)の税制 …
-
-
報道の乖離が著しい香港の現状とは?
域外に居住する層が得る香港情勢の情報の多くは「悲観」と言う言葉が一般的です。人権 …
-
-
“隙“を突き続ける中国と香港が向き合わなくてはならない“窮状“
既に多くのメディアを通して発信されている情報ではありますが、新型コロナウィルスの …
-
-
日本企業が対峙する「世界標準化」と言うハードル
改めて言うまでもなく、日本の会社が作って提供する多くの製品やサービスは非常に優れ …
-
-
香港を巡るBNO対策で対立する中国と英国
香港を巡って中国と英国の対立が激しさを増しています。その対立の焦点となっているこ …
-
-
国際税務における2018年度税制改正大綱の改正項目
毎年12月中旬から後半の時期になると税制に関する定期的な変更事項、いわゆる「税制 …
-
-
本社と海外子会社の間にある“溝”
昨今、『海外進出』の際の問題点の中には海外子会社に於ける危機管理対応があります。 …
-
-
主権は一体どちらに?香港を巡る中国と英国の解釈と立場
「物の見方」と言うものは多くのケースにおいてとても多面的になり、論議の的(マト) …
