香港のAI発展事情とそれらに中心的に関わる企業・団体とは?
最先端のビジネスを語る時、テクノロジーの発展について広範な情報の領域をカバーし、またそれらを迅速に検証しながらともに事業を進展させて行くと言うプロセスは避けることが出来なくなっています。特にそこに(未だ見ぬ)富の“原石“とも言う内容が散りばめられているとしたら、その姿勢は尚更と称しても良いことでしょう。
実際に今、経済産業界で起こっていることと言うのはひと言で形容すると“熾烈“と言っても過言ではなく、その代表的な事実を挙げるならば、GAFAMなど世界をリードするBig Tech企業がこの先の10年、或は20年先の利権獲得の為にその主導権を握らんとする容赦なき戦いが繰り広げられていると言った模様であり、今、世界は非常に大きな「変革の波」が目前にあると称しても良い状況です。
その中で既に幾つか出て来ている重要な“幹“を、根底から牽引しているものと言うのがAI(Artificial Intelligence=人工知能)を利用した革新的な情報技術です。この技術がこの先、人間の生活に提供して行くものと言うのはグローバルなレベルでの“知の共有“と言っても良いことでしょう。
何れにしても、前述したBig Tech企業等は言うまでもなく、今後は更なる多くの企業・団体(或いは総称して国々)が、巨大プロジェクトの一環として、このテーマを扱って行くことになるのは明らかなことでありその躍進が期待されます。
今回のBlogでは、そんなAI発展の促進を行う産業経済界、またそれらの研究団体として存在する大学・シンクタンク、また具体的なリーディングカンパニーと言ったものが香港ではどんな状況となっているのか?と言うことを中心にご紹介して行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【『官民』連携となって取り組む明日の『飯の種』=香港のAI発展の為のについて】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港上場(IPO)手法の中に見られる『裏口上場』とは?
上場起債額が世界でトップと言える香港。上場先はメインボードとGEMボードの二つに …
-
-
【香港での監査報告書に於ける”意見”の種類】
一年の年度が終了すると、香港で設立をされている会社様は一様に会計監査のプロセスへ …
-
-
今、改めて俯瞰する香港と言うマーケットの特徴
2024年がスタートしました。日本では新しい年が明けた正月2日間において、非常に …
-
-
香港におけるコロナ対策の最新状況
2023年が明けることになりました。この一年、(恐らく)香港としては従来あった市 …
-
-
香港に取って代わる日が訪れるか?中国・深センの野望-2
前回では共産党と国務院が発行した通達、いわゆる深センの発展をベースに置いた「深セ …
-
-
【コーヒーブレイク】歴史から見て行く香港と言う地域について-2
今回も前回から引き続き“コーヒーブレイク”と言うことで香港の歴史について触れて行 …
-
-
香港:来年度財政予算発表と顕在化して来た課題とは?
今年の2月22日、香港の財政長官である陳茂波(Paul Chan)氏は香港の20 …
-
-
日本で増える金の密輸 大半は香港から?
消費増税が今年の4月から行われ、国民の財布の紐がより一層縛られているのが現状であ …
-
-
1884年以来の天災(?)、香港の台風強度とその種類
香港の立地的な条件からすると、これは我が国同様、基本的には毎夏のこの時期において …
-
-
マイナンバー準備と今後注意しておくべき税制(2)
2018年をターゲットの年度として、今、日本を含めた世界的な税務情報交換の制度導 …
