映画でも度々む舞台となる香港の魅力①
香港は特色を挙げればそれこそ“キリがない“と称してもよい程、様々な“顔“を有しています。それは、例えば金融や物流においてアジアの要(かなめ)と言う立ち位置であったり、また広東料理や中国茶を代表とする「食」、或いは中国の伝統工芸品を扱う面でも異彩を放つような存在等々…それこそこのような事例を挙げれば数多く存在している訳ですが、今回、題材のテーマとして挙げる『映画』でもそれは“同様“と言っても差し支えないことでしょう。
事実、当地には世界的にも有名な映画会社(例:ゴールデンハーベスト社など)や撮影スタジオも存在していますし、近未来的な建物や小高い山々などが共存する街並みは、外国映画が上映されたり撮影されたりするほど景観的にも妙味がある場所と言えます。
さて、そこで今回と次回のBlogでは、そうした香港の“映画“について語ると共に、映画の中での各ジャンルで“代表作“と言えるものを幾つか抽出し、ご紹介して行くことで、当地が生み出す芸術産業の横顔に触れて行くことにします。
詳しくはCCM香港HP
【香港の映画産業と存在する多くの”代表的”作品とは?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港での法人税の申告手続上の注意
香港に進出を果たされ、意気揚々と事業を展開されて行く“攻め”の部分に長けていらっ …
-
-
YouTubeを仕事にする者の課税関係の話
従来のエンターテイメントや時事を取り扱うニュースなどの“主軸”であったTVや新聞 …
-
-
香港就労ビザの申請について
香港に会社を設立し、その会社の取締役として就労ビザを申請するには、香港にビジネス …
-
-
報道の乖離が著しい香港の現状とは?
域外に居住する層が得る香港情勢の情報の多くは「悲観」と言う言葉が一般的です。人権 …
-
-
香港で解雇された場合の補償金とは?
景気動向や従業員の業務上のパフォーマンスなどを原因として、会社から解雇を言い渡さ …
-
-
1884年以来の天災(?)、香港の台風強度とその種類
香港の立地的な条件からすると、これは我が国同様、基本的には毎夏のこの時期において …
-
-
独断と偏見で選ぶ、香港の『2019年10大ニュース』-1
1年の終わりになると必ず取り扱われるテーマの中に「◯◯◯◯年の10大ニュース」と …
-
-
旧正月だからこそ“ちょっとした変化”が訪れる香港と、その歴史的な意味合い
我々日本人は、アジアに位置しながら、一部を除いて余り周辺国家について知る機会があ …
-
-
恒久的施設と言う切り口で中国がBEPS対応して行く点について
香港からでも日本からでもそうですが、中国本土への駐在員及び出向者の数はここに来て …
-
-
日本から脚光が当たり始めた香港の移転価格税制
結論めいた形の話を最初から言うと、数ある税制度の中で「移転価格」と言う分野につい …
- PREV
- 香港と戦争〜アヘン戦争
- NEXT
- 映画でも度々舞台となる香港の魅力②
