『香港サイエンスパーク(HKSTP)』が開く、香港の未来
香港投資推進局(インベスト香港)が先頃発表した香港に於けるスタートアップ企業の現状の調査によると、昨年(2023年)の該当企業数と言うのは、コロナ禍前の2019年のそれより3割強(33.7%)増しとなる4,257社に登る結果となったとのことです。
“明日の香港“を支えるひとつの柱として昨今注目されているのはAIやヘルステック、或いはロボティクス、フィンテック、更にはこれらを統合した形となる都市(スマートシティ)に関わるテクノロジーと言われておりますが、当地においてその関連の事業を大々的に発信している場所と言うのが『香港サイエンスパーク(HKSTP)』に他なりません。
香港政府が次世代の成長を演出する為の“中心地“として活躍することになるこの場所について今回のBlogでは取り上げて行くことで、果たして当地がどのような未来を描いているのか?と言うことを改めてご案内させて頂きます。
詳しくはCCM香港HP
【香港政府が注力する“ビジネスイノベーションの拠点“とは一体どのようなものなのか?】
↓ブログ村参加してます。応援よろしくお願いします!↓
関連記事
-
-
香港政府の防疫措置の延長及び一部強化の情報
2020年12月15日時点の香港・マカオへの渡航制限、防疫措置情報です。 202 …
-
-
香港の“収入“の構造を読み解く。
香港はその立地からも分かるように、世界の物品がここを通じて中国大陸や他地域へと運 …
-
-
中央に背いた“活動家“たちの現状
今から遡ること7年、時は2014年の香港で中国政府が決定した選挙制度に対する抗議 …
-
-
タックスヘイブン税制が企業に求める「文書化」の義務2
軽課税地域とされる香港は常に税務的な視点からオンショア国の標的になります。実際、 …
-
-
何故、中国にとって香港が重要であり続けるのか?
近年の中国と香港の関係を振り返って見る時、(表面的な事象だけを取り上げて行くと) …
-
-
海外子会社に特許権などを使用させる際の注意点
2000年前後を機として日本企業の多くはその生産の拠点を中国に求めたことは周知の …
-
-
香港人が“英国人”になる可能性とは?
香港デモを巡る情報や噂は様々なものがこの数カ月の間で出されて来ました。香港の行政 …
-
-
中国で駐在員が巻き込まれるトラブル(事例紹介)
中国は日本人(駐在員)にとって”合う“、”合わない“がハッキリと分かれる傾向が多 …
-
-
中国との関係に揺れる香港と台湾
度々、このブログでも取り上げているテーマですが、現在、“中国との関係“を、最大の …
-
-
香港行政長官の“変遷”から見えて来るもの
1997年7月、香港は旧宗主国である英国から新しい宗主国となる中国へと返還されま …
- PREV
- 「飲茶」と言う文化を育む香港の魅力
- NEXT
- 何故、依然として香港は富裕層を惹きつけるのか?
